米国株はNYダウが高値を更新しておりますし、非常に強い状態が続いておりますね。

ただ、225は24000円が相当重い様で、今の水準での揉み合いに入ってきております。

揉み合いの相場では面白くないと感じる方も居られるかも知れませんが、材料株にとっては好環境であり、その証拠にJASDAQ指数は上昇を続けて高値を更新し続けております。

東証二部指数も高値を更新して行っておりますし、なかなか良い相場になっています。

ただ、マザーズ指数だけはだめですね・・・。

ここから上昇してJASDAQの様になるのか、まだまだダメな状態が続くのか・・・。

やる事が無くなれば、マザーズも見直されて行くとは思うのですが、今のところはまだ何とも言えないですね。




さて、注目銘柄ですが、3800円割れは買い、3700円割れも強気の買い場として推奨していた6502東芝が4000円を超えてきましたね。

その内、一部復帰となるのではないかと思っているところです。

血液一滴から癌の存在を確認できる機械を開発しておりますし、今後は原発の再稼働も進んでくると思いますので、その辺も好材料になって行くでしょう。

まあ、一部復帰となれば、目先の材料は出尽くしとなる可能性はありますが、引き続き注目したい銘柄の一つです。

そして、本日はサービス銘柄として9262シルバーライフを取り上げておきます。

昨日のワールドビジネスサテライトでも取り上げられていた様ですが、業績好調なのに売られた経緯があります。

売られた原因は、分売の発表だったのですが、これは株主を増やすための株券放出であり、株が増えた訳ではありません。

単に流動性が高まっただけで、何の問題もなかったのですが、相場環境が悪かったこともあって売りに繋がりました。

ただ、先だって一部昇格申請を出しておりますし、この分売で昇格の条件は満たしたものと考えております。

まだまだ、買える値段だと思いますので、注目してみてください。

それと、昨日ご紹介した6338タカトリが株探で注目銘柄として取り上げられておりましたね。

この効果もあって、しっかりした上昇になっているのだと思いますが、とにかく出遅れ半導体銘柄として注目して行きたい銘柄です。

優秀な医療機器も開発し、医療分野にも進出しておりますし、これから益々面白くなるのではないかと思っているところです。

まあ、こうして一般公開している銘柄は、買っても良いとは当然思っているのですが、今一番買いたい銘柄ではありません。

そこはもう当たり前と言えば、当たり前なのですが、近々本気で買いたい銘柄をメンバーに推奨する予定です。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は小安いところで揉み合いのスタートになっておりますね。

やはり、このまま24000円を突破して行くには材料が足りないと言ったところでしょうか。

色々と悪材料、好材料があるのですが、根本的なところは「カネ余りの過剰流動性相場」だと思っているところです。

そして、何より世界の中心である米国が株高を望んでいるし、望むだけの実力がある経済状態なのです。

ですから、目先は材料不足で揉み合っているとしても、またどこかで上昇を再開するものと考えているところです。

ただ、この揉み合いでも材料株の動きは良くなっております。

次にどれとまでは言えませんが、注目できる銘柄はいくつもありますし、連日どれかは良い動きをしている状態です。

良い銘柄を幅広く買っておけば、どれかは値上がりして行くので、それを細かく利食いして行くのがベストでしょう。

そうしている内に、本命銘柄が大きく値上がりしてくれる事でしょう。




さて、世界を警戒させたイランによる米軍事施設攻撃でしたが、その後、イランが民間機を撃墜した事が仇となり、反政府運動が拡大している様ですね。

イラン側は「緊張を招いた米の責任だ!」としておりますが、実際にはそうだとしても言い訳にしてはちょっと苦しいですからね。

また、ミサイルと間違って撃墜したとの話もありましたが、そもそもあれはミサイル迎撃ミサイルではないですね。

敵軍の航空機が侵入してきたのを間違えたとは思えないですし、やはり意図的に落としたように思えてなりません。

まあ、真相は分からないのですが、元々反政府運動はありましたし、イランも現政権は崩壊する可能性が高そうです。

米がイランの最高司令官を殺害した時は第三次世界大戦だと騒ぎ立てる人も居ましたが、やはりそれは誤りだったと思っているところです。

どう考えてもイランには米と戦える力はないですし、イランに手を貸す大国もないのです。

今の米に逆らって生き抜けるほど世界は甘くはないのです。

知名度のある有識者っぽい人が自信満々に言うと信じてしまう事もありますが、本当にテレビもネットも気を付けてみないと危ないなと、今回の件ではつくづく思い知らされました。

さて、後場は何が動いてくるでしょうかね?

半導体関連の出遅れで怪しい動きをしている銘柄で、6338タカトリが動きそうな気配を見せております。

薄い銘柄で扱いは難しいのですが、短期で大きくとれる可能性がありそうですので、動きだけでも見ておくと良いでしょう。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

225は一気に24000円を超えてきましたね。

流石に売りも出てきている様ですが、今日の上昇は本物に思えます。

先週はイランと米国のいざこざで大荒れとなりましたが、結局イランには戦争をする力がないのですし、この件で相場が荒れる事はもう無いでしょう。

結局、225は23000円割れまでしか押さなかったのですし、あれ以上の混乱がないならば、下げても23000円辺り。

非常に心強い相場だと思っているところです。

今日の日経新聞には「日米欧の中銀資産、再膨張」と警鐘が鳴らされておりましたが、特に問題だとは思いません。

確かに、このまま買い進めて行けば、いずれ全ての上場企業は国有企業になってしまうでしょう。

しかし、世界の投資家が、それを黙って見ているとは思えませんし、いずれ手を抜いても株は下がらなくなるでしょう。

結局、多くのカネは民間にあるのですし、運用先を探しているのです。

主要国債は皆値上がりして利息が付かないのですから、利息を求めるならば株しかないのです。

金や原油などのコモディティは利息を生みませんからね。

問題となるのは、中銀が買い集めた株を売るかどうかだけです。

売れば相場を押し下げるでしょうし、値下がりを懸念するならば問題と言えますが、果たして中銀は株を売るのでしょうか?

中銀は株を大量に保有してリスクを負った状態ではあるのですが、そのリスクの見返りに巨額の配当金を得ているのです。

売らなきゃならない理由はないのですし、そもそも、売りたくもないのではないかと思うのです。

民間が「もっと株を買いたい!」「株を放出してくれ!」となるまで持ち続ければ良いだけの事です。

中銀に保有期間の規定がある訳ではないのですし、もしあるならば、変えれば良いだけの話です。

相場がアンバランスになるとか、御託を並べている経済学者は多いのですが、気にする必要など全くないでしょう。

株は高い方が良い。

この意思がある事に気付き、これに沿った投資をすれば良い。

今は単純にこれだけなのです。




まあ、とりあえず問題はないですし、少なくとも11月の米大統領選挙まで株は堅調に推移するだろうと考えているところです。

もちろん異変が無ければですけどね。

とりあえず、トランプ大統領弾劾なんて話は茶番にすぎません。

また、今後もトランプを追い落とそうと、メディアはくだらない話題を持ってくると思いますが、惑わされないようにした方が良いでしょう。

次の大統領選挙で誰が勝つかを見るポイントはただ一つ。

米国景気の動向です。

今の好景気は誰が何と言おうともトランプ政権が作り上げたものです。

ですから、景気が悪くならない限りはトランプの再選を阻むことは出来ません。

よほど裏が黒い人物ならば問題ですが、オバマよりもクリーンだと思いますし、今のところ目立って黒さは見えてきておりません。

オバマ政権の副大統領だったバイデンとかはヤバすぎて話になりませんが、そんな彼が民主党の大統領候補になろうとしているのです。

バカバカしすぎて話になりません。

本当にオバマが優れた大統領であったならば、ヒラリーが出てきてもおかしくないのですが、彼女も黒過ぎるので出てこれないのです。

バイデン位に頭がおかしければ、出てくるのでしょうけれども、流石にその位の空気は読めるのでしょうね。

そういう意味では多少まともかとは思いますが、日米共に「民主党は頭がおかしい」に変わりはない様です。

まあ、ともかくこの株高の流れでどうやって利益を出すか?

我々が意識すべきなのは、これだけです。

何度も言い続けている事ですが、今の相場で空売りは考えない事です。

もし、売るとするならば大統領選挙が終わってからでしょうね。

あくまでも、最短シナリオという事になりますが、どうしても空売りたいという事であれば、11月までは待った方が良いと思っているところです。

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。