225は昨日に引き続いて大幅上昇で始まっていますね。

昨日は日銀の徹底した買いと、GPIFの買いで下げで取るプログラム売買が手仕舞いを余儀なくされたとか。

売りも買いもAIが判断していることが多くなっているとは聞いていたのですが、日銀の行動までは計算されていなかったのでしょうかね?

AIと人間のどちらが勝つのか?

瞬間的な売買とか、トレンドの中での取り引きはAIが強そうですが、AIが材料を調べて個別の先行きを予測できる様になるまでは相当な時間が必要かと思われます。

ですから、多くのAIは225先物、オプション等の指数売買が主なのです。

おそらく、個別の材料がどうだとかは全く考えていないと思われます。

人間は、ここに活路を見出す事が出来るはずで、だからこそ、私は材料株を中心に売買をお勧めしているのです。

225の予想もしますが、あまり本気でやらないのは、ある意味ではAIが怖いからです。

ただ、それでも225で儲かると思える時はあります。

例えば、数日前に7000円のプットが12円の時がありました。

市場は混乱しておりましたが、どう考えても4月10日まで7000円まで下がるはずはないと思いました。

という事は、この12円を売っておけば、3週間で丸儲けという事になるのです。

7000円まで落ちなければ12円はSQで0円で計算されるのですからね。

ですから、推奨まではしませんでしたが、挑戦的ならば7000円プットは売りで良いだろうとしました。

また、その時の証拠金が2万円でしたから、売るのも非常に楽な状態でした。

今後の上昇を睨んでコールで攻めるよりも、楽な勝負になるだろうと考えたのですが、何があるのか分からないのがこの世界です。

オプションの売りは儲けやすいのですが、一度間違うと全てを失いかねません。

ですから、99%儲かるとは思ったのですが、重圧に耐えきれずに推奨まではしなかったのです。




さて、思ってもやれない取引よりは、現実的にやれる取引が良いでしょう。

正直、推奨銘柄は軟調なものが多いですが、決して悪い銘柄ばかりではありません。

3月18日に4557医学生物研究所をメンバーに推奨しました。(ブログランキングにもヒントを出していました。)

元々魅力的だと思って観察していた銘柄だったのですが、それがコロナ騒ぎでずるずる落ちてきたのです。

そこに中国でアビガンがコロナに効いているという材料が出てきまして、本当かどうかは分からないが、コロナを制圧できる薬の出現は近いと考えました。

そうなると、今後は迅速な検査が重要になるので、ここからは同社の出番だと感じました。

そして、ほぼド安値で推奨したのですが、コロナウイルスを判定できる試薬を発売するとの材料が発表されました。

これにより本日はS高買い気配となっておりますが、こうしたことはAIには出来ないのです。

材料を調べたり、調査したりするのが面倒だとなれば、確かにAIが良いでしょう。

しかし、AIでは夢は見る事が出来ないのです。

AIを多用しているヘッジファンドが多くなってきていますが、運用成績が悪くて破綻するところが続出しております。

指数が荒れるとヘッジファンドのAIがと、よく言われるのですが、結局害でしかないのではと思えてしまいます。

まあ、結局どちらが勝つのかは分からないのですが、今後も負けないように精進したいです。

さて、カネをばらまいて株価を何とかしている東京株式市場ですが、実のところあまり期待はしておりません。

いずれバブルになるとは思いますが、目先はまだ戻り売りもありますし、コロナ騒ぎがこれで収まるはずはないのです。

コロナは基本的に酷い風邪であるとの認識で変わりはありませんし、若い人は感染して回復して行けば良いだけの事です。

思えば、ワクチンが開発される前は麻疹は子供の内に感染者の家に遊びに行かせて感染させて回復させていたのです。

大人になってから感染すると重症化するのが分かっていたからですが、考えようによってはコロナも同じようなものです。

ただ、新しいウイルスのため、誰も免疫を持っておりませんので、特に抵抗力のない高齢者は犠牲になりやすいのです。

とにかく、薬なり、ワクチンなりがしっかりと準備されるまでは感染拡大のペースを緩めるしかないのです。

世界を見ていて思ったのですが、これはどんな努力をしても感染拡大は止めようがないのです。

感染者が増えて免疫を持った人が大半となるのが先か?

ワクチンと特効薬による治療方法が確立するのが先か?

今は後者に期待しながらの時間稼ぎの時だと思えば良いのです。

しかし、今の日本では良くない事が起こり始めております。

衛生管理がしっかりしているので、日本では感染拡大を食い止める事が出来ている状態ですが、それが故に危機感が徐々に薄れてきているのです。

そして、我慢疲れもピークに達している。

更に悪いのは国が多くの責任を放棄して、国民に負担を押し付けているだけ。

国民は我慢はしているが、経済が困窮して行く状態なのです。

現時点では、まだ特効薬も無ければワクチンもない。

特効薬に関してはアビガンで良さそうな気はしておりますが、まだちょっとデータが足りないのだと思います。

毎日コロナの状況を見ながらの相場は疲れますし、そろそろ変わってくれないものかと願っているところです。

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酷い相場が続きますが、日本は他国に比べればまだ頑張っていると言えるでしょう。

NYダウ先物は更に1000ドル近い下げで18300ドル台まで下落しておりますからね・・・。

その状況で225が小幅ながらもプラスなのですから、これはもう頑張っていると言っても良いでしょう。

そして、何が頑張りの要因かと言えば、やはり日銀の買いだと思うのです。

先週末は異例の2000億円の買いでしたからね。

2000億円なんてしょぼいという意見もあるのですが、私はそこそこ凄いと思います。

最近は売買代金が増えているものの、コロナ以前の2兆円程度から考えると約1割が日銀の買いという事になりますし、更に言えば現物買いなのです。

信用ではないから売らされる心配がない。

売らされない買いが連日入ってくれば、相場が刺激されない訳がないのです。

まあ、今回の敵はコロナであり、せこい政策しか出してこない政府です。

国民にはイベントの自粛などを要請し、ダメージだけを押し付けてきますが、そのサポートはありません。

どこかのイベントを助ければ、他も助けなくてはいけなくなるのは分かるのですが「全部助ける!」位の大胆な政策は必要だと思うのです。

私の認識として、新型コロナウイルスの脅威は「インフルエンザよりはちょっと酷いぐらいかな?」というものです。

あまり甘く見過ぎてもいけないのですが、この認識は今のところは変える必要はないと思っているところです。




ただ、一つ認識を変えなくてはならないと思っているところはあります。

それは、誰も免疫を持っていないので、感染爆発は起こりやすいのです。

そして、感染爆発となれば医療機関が対応しきれなくなる。

確かにこれは問題ですし、イタリアはまさにそうした状態に至ったために死者が増加したのだと思われるのです。

おそらく、世界中に感染が拡大したので、もう抑え込むのは不可能でしょう。

ですから、今後は感染を緩やかに進めて免疫を獲得して行くか、ワクチンを開発して接種して行くか、治療薬の開発で良いはずなのですが、今のところは中国発でアビガンの効果が発表されているだけで、誰も信じていない状態です。

本当に効いているならば、中国からは死者がほとんど出なくなるはずですが、現在の中国は情報隠ぺいに動いている可能性が高く、本当の感染率は分からないですし、死亡者数も分かりません。

本当に厄介な状態ですが、このまま自粛ムードで感染爆発を防げたとしても、経済崩壊は間違いないでしょう。

日本は内需の国なので、政策を転換して行けば生き残れるとは思いますが、今の政府では無理そうです・・・。

日銀が耐えてくれている間に上手く政策を出してくれれば良いのですけどね。

毎日コロナの状況を見ながらの相場なんてうんざりですし、そろそろ変わってくれないものかと願っているところです。

ただ、ここで一つ言っておきたいのですが、ここまで下がって弱気になるべきではありません。

右も左もバーゲンセールと思って見て行くべきです。

ここから弱気になっても、勝てないと思いますし、強気で上昇する可能性の高い銘柄を探した方が、勝ちに近いと思っているところです。

ただし、適切な資金配分は絶対に必要ですよ。

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米国株の混乱は続いておりますが、日本株は落ち着き始めている様に見えますね。

混乱の原因は全てコロナですが、日米との決定的違いは産油国かそうでないかだと思っているところです。

今回の騒ぎで世界中で消費が大幅に落ち込んでおり、原油価格が暴落しております。

産油国は減産で価格を維持したかったはずですが、背に腹は代えられず、値下げ余力のあるサウジが協調体制から離脱して増産とダンピングに走りました。

この結果、原油価格は益々下落し、産油国に大ダメージを与える結果になったのです。

それが米国株の暴落の一因であろうと思っているところです。

そして日本は原油をほぼ輸入に頼っているのですし、これだけ安くなればメリットが無いはずがないのです。

今の内に先物を利用して、向こう10年分の原油を買ってもいいぐらいです。

もちろん、皆でそんなに買えば価格は上昇してしまいますが、それぐらい価値ある値段まで下がったと思います。

今はコロナで大騒ぎですが、既に4901富士フィルムのアビガンが効果ありとの判定が出てきておりますし、その他の薬も効果が確認されてきております。

実際にアビガンが効いていなかったとしても、何かしら効く薬は出てくるでしょうし、新薬の開発もスタートしておりますので、時間の問題でしょう。

当初は風邪ウイルスに対する薬はほとんどありませんでしたし、風邪に対する薬はないという認識でいたのですが、季節性のものは開発リスクが高いので誰も本気で取り組まなかっただけで、今の人類は本気になれば風邪も制圧できる様です。

ただ、確かに新型コロナは人々に免疫が無いので、感染は広がるでしょう。

これは感染力が強いというよりも、単に免疫が無いから広がっているだけであり、免疫を獲得して行けば徐々に脅威は低下して行くはずです。

ですから、制圧するというよりは、感染を緩やかにして多くの人が感染しながら免疫を獲得して行くのが最善の手段という事になるのでしょう。

ただ、それを待っていては恐怖が人々を委縮させ、経済活動が滞り、世界経済は大打撃を受けてしまうのです。

本当にバカバカしい事ですが、ここまで人々が委縮してしまったのですから、これはもう薬に頼るしかないし、目先の経済は政府に頑張ってもらうしかないでしょう。

先ほどはECBも量的緩和を発表しましたし、日米欧は強調して資金供給は行う事になりました。

まあ、日本のはETFを買うだけなので、ちょっとしょぼいですけどね・・・。

後は政府が減税や補助金などを撒いて景気を下支えし、その間に薬が出回れば良いでしょう。

しかし、ちょっと不思議なのは、アビガンが効いている可能性が高いのですが、どこの国もアビガンに期待している様なコメントを出してきません。

本来はこれで制圧の目途が立ったと言っても良い状態なのですけどね・・・。

まあ、時間差で来るのではと思っています。

明日はNYがSQなので、売り方が手仕舞いしてからかな?とか、色々考えているところです。

まあ、来週になっても売り優勢ならば、他の理由を考えなくてはならないのですけどね・・・。

とりあえず、単純に感染の予測をしてみると、日本は緩やかに拡大するかとは思いますが、パンデミックにはならない。

米国は中国程ではないのですが、外出禁止令も出て来そうですし、そこそこ本気で取り組んでいる様に見えますので、抑え込みは成功するような気がします。

感染者用に野戦病院の建設も行われているようですし、戦争のつもりで本気で戦っている様にも見えますからね。

まあ、ニュースからしか分からないので、実際はどうなのか分かりませんが、雰囲気的には制圧できそうな感じはします。

問題は欧州です。

確かに若者の重症化率は非常に低いのですが、流石に甘く見過ぎの様に思えます。

移動の自由も制圧の邪魔ですし、まだ混乱は続きそうな感じはします。

ただ、欧州もまた産油国ではないので、米国ほどのダメージは無いでしょう。




さて、こうして考えると、投資適格なのは日本です。

量的緩和で更にカネが溢れるのです。

アビガンかその他の薬でコロナが制圧される日も近いでしょうし、そろそろ本気で買いに行く事を考えたら良いと思っています。

とりあえず、歴史的安値に下落したあれは、買っておいて損はないと思っています。(ヒントは銘柄コード「1000番台」)

もう少し下げたとしても、近い内にあっという間に倍増ぐらいはするのではないでしょうか?

ここからは断然強気で買い下がったら良いでしょう。

まだまだコロナの脅威は続きそうですが、ここは踏ん張りどころです。

「売ったら負け!」

完全にこの段階に入っていると思います。

V字回復ではないとしても、回復局面は来る。

そう思って頑張るべき局面だと思っているところです。

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