安く始まった今日の東京株式市場ですが、徐々に下げ幅を縮小しプラス圏になってきましたね。

昨日も空売り比率は47%台と高水準でしたので、上げ幅を拡大して行くと買戻しが多くなります。

しかし、この程度の上げですと、更に売りが入ってきますし、なかなか先は読みにくいと思っているところです。

ただ、いずれにしても方向感はなく、基本的には様子見が続いている状態です。

まあ、昨日のブログで述べたように、色々世界が変化しておりますし、様子を見たいというのも分からなくはないのですけどね。

さて、個別を見て行きますと、今日は高安まちまちですね。

目を引く銘柄もありますが、多くは小幅高、小幅安で、やり難いといえばやり難いです。

まあ、こんな日は押し目の仕込みに集中しておけばいいでしょう。

では、今日のこの場面で何が仕込みに適しているのか?




そう思ってみて行きますと、意外と押していない銘柄の方が多いのです。

推奨銘柄で買いに適していると思えるほどの押しが入っているのは殆どありませんが、依然ご紹介したあの銘柄に関しては、この辺を拾っておいても良いだろうと思っているところです。

昨日の安値を割る場面があるかどうかは分かりませんが、この安値付近は拾ってみたいと思ってみているところです。

この他では押してはいないが、この辺ならば乗ってもいいだろうと思っているのが、5月のIPO銘柄4442バルテスです。

推奨銘柄ではありませんが、底値が決まって反騰するのではないかと見ているところです。

場合によっては推奨するかもしれませんが、とりあえず見ておいて頂ければと思っているところです。

問題はチャートが短いために、テクニカル的判断が難しい点です。

一応底値は見えたような形ですが、本当に短期のチャートしかないので、その判断は脆弱であると言わざるを得ないのです。

そうこう書いている内に上げ幅を拡大してきておりますね・・・。

これでは推奨は無理ですが、余裕資金であれば挑戦してみてもよいかとは思っているところです。

さて、後は悪くない動きをしている銘柄が伸びてくるかどうか。

次第に材料株は盛り上がって行くと思うのですけどね・・・。

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昨日は思ったより下げた一日となりましたが、やはり下げ過ぎていた様で、今日の東京株式市場は反発でのスタートになっておりますね。

気になって見ているのは空売り比率で、昨日はほぼ50%が空売りでした。

単純に空売りが多いという事もあるのでしょうが、とにかく信用で買う投資家も減ったのではないかとも思うのです。

これが投資意識の変化で出た結果であるならば、現物投資を基本方針としている私にとっては嬉しいことなのですが、現実は単に先行きに対する自信がないために、信用取引をする勇気がわかないのでしょう。

この結果として、買いは現物となるのですが、売りの方は既に現物株が相当売られた状況で、売り物らしい売り物がない。

しかし、先行きを悲観した空売りはあるという事で、空売り比率が高くなってしまうのでしょう。

まあ、確かに先行きは厳しいと思います。

特に消費税増税は個人消費に大打撃を与えますし、オリンピック需要も織り込みは近いでしょう。

世界情勢を見ても、まだまだ色々起こりそうですしね・・・。

先行きの明るい材料なんて、殆どないので空売り比率が上昇してもおかしくはないのですが、相場はそう単純なものではないです。




特に注目しなくてはならないのは世界情勢で、世界は今大きく変化しようとしています。

昨日は韓国についてレポートしましたが、韓国はデフォルトの危機に瀕していると言えます。

もちろん、サムスン辺りは倒産の可能性もあり、これをアジア通貨危機だとかと煽る向きもあるのですが、韓国がデフォルトしても当時のような事にはならないでしょう。

そして、こうした危機に目を奪われていると、得をする企業を見逃すことになるのです。

このまま行きますと、一か月から二か月でサムスンは半導体が作れなくなり、メモリーも作れなければスマホも作れなくなります。

その結果、悪いことが起こるのも当然ですが、日本にとっては良いことも起こる訳です。

やるべきことは、この良いところが何である認識し、この部分を株で儲けることに利用すればよいのです。

悪いことしか起こらないならば、日本政府はホワイト国指定を廃止したりしないでしょう。

一般メディアしか見ていないと、恐怖とか怒りとか、そういう感情ばかりが刺激されてしまいますが、我々投資家は流されてはいけないと思っているところです。

もちろん儲かる企業については、メンバーにレポートしておりますので、ご興味のある方はメンバー専用レポートをご利用いただければと思っているところです。

さて、この他の問題として一番気になるのは中国です。

中国の命綱は香港であるという事は、以前にも書いたと思いますが、この香港がデモで大変な状態になっております。

このデモで中国人が知ったのは「デモで政府に圧力をかけることができた!」という事です。

そして、その情報は陸続きの中国大陸へ広がりつつあるのです。

これは中国共産党政府にとって大変困った事態なのですが、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?

米が仕掛けているとか、色々な意見を見ているのですが、どれもどうもしっくり来ないのです。

結局、これで誰が得をするのかといえば、もちろん米です。

しかし、そもそも事の発端になった香港の逃亡犯引き渡し条例ですが、これは香港政府が強行しようとしたものです。

5年前の選挙で中国共産党の指定した人物以外立候補できないという、民主主義選挙ではないものが強行されたのですが、この時の反発もすごかった訳です。

そして、ここで逃亡犯引き渡しの話を出せば、それぐらいの反発があるというのは、誰の目にも明らかであるのですが、これを強行したためにこんな大規模なデモに発展したのです。

また、時期も相当悪いのです。

米中貿易戦争でも制裁対象になっていなかったのが香港なのです。

そして、中国が制裁関税をかけられても生きてこられたのは、香港経由で米に輸出などを行ってきたからであり、香港も制裁対象になれば中国はあっという間に終わってしまいます。

そんな状況で、どうして中国共産党の配下である香港政府が逃亡犯引き渡し条例をここで持ち出したのか?

反習近平勢力の陰謀だという説もありますが、これもしっくり来ません。

反習近平だとしても、この流れは中国共産党全てを潰してしまう可能性のある問題だからです。

一つだけ可能性があるとすれば、米の工作員が香港政府とつながっていて・・・。

まあ、あるかも知れませんが、そこまであるかな?とも思います。

後は、単純に中国人が先を読めないレベルだった・・・。

準備が整う前に米に宣戦布告をした様な状態でしたからね。

まあ、真相は全く分かりません。

ただ、一つ言えることは、もはや手を下さずとも中国は崩壊に向かい始めたという事です。

さて、中国共産党政府はこの大規模デモの流れを変えることが出来るのでしょうか?

ベルリンの壁の崩壊、ソ連の崩壊は、いずれもある日突然に起こりました。

中国共産党政府もぎりぎりまでは粘るでしょうが、果たしてどこまで?と思いながら観察を続けているところです。

ただ、問題は韓国崩壊の比ではない影響が世界に波及するという点です。

どれだけの影響が、どの分野に及ぶのか?

韓国同様に、利益になる部分もあるはずですが、今のところはそこまでの分析は出来ておりません。

ただ、そういうことが起こる可能性が高いという認識は持ち、いかなる時にでも動ける余裕はもっておきたいものです。

ですから、基本は現物の範囲での投資という事になりますし、今の空売り比率から見れば、多くの投資家は正しい判断をしているのではないかとは思っているところです。

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週明けの東京株式市場は軟調なスタートですね。

先週末の米国株は米雇用が堅調であったことを背景に利下げ観測が後退し、株はやや売られましたが、為替は円安となりましたし、日本株はもう少し堅調でもいいのではないかと思うのですけどね。

何が影響して売られているのかは分からないのですが、日本を取り巻く環境は大分変化しておりますし、下げている理由は探そうと思えばいくらでも見つかります。

ただ、このまま売られるとも思えませんし、特に今日は売られていても反転してくる可能性は高いのではないかと思っているところです。

さて、最近話題になっているのは韓国ですね。

マスコミの論調は様々ですが「制裁は酷すぎる!」という意見は特に左向きのメディアから流れてきておりますが、実際にこの状況を制裁とは言わないでしょう。

単に「多くの他国と同様の審査で輸入してください」というだけの話で、制裁でも何でもないのです。

韓国はどう見ても友好国とは思えない発言と行動の数々ですからね。

その他の国と同等でお願いしますというだけの話です。

ところで、そもそも誰が韓国をホワイト国にしたのでしょうか?

韓国がホワイト国になったのは2003年なので小泉純一郎ですか・・・。

庶民受けした首相ではありますが、本当に色々やってくれた人ですね。

ともかく、これでホワイト国からは除外して、通常の審査で輸入してくださいという事になるのですが、その審査は3か月となります。

フッ化水素等が指定されている訳ですが、中には寿命が1か月程度の物もあるそうで、米などでも作られてはいるようですが、アジアまで輸出していると使い物にならなくなるそうですし、アジアで生産できるのは日本のみ。




結局、アジアの半導体生産の首根っこは日本が握っているという事です。

なのに日本の半導体産業が苦しくなっていくというのは、どうにもおかしい話ではありませんか?

これは、おそらくは日米貿易摩擦も影響していたのだとは思います。

日米間の貿易赤字を減らすために、日本の半導体製造技術を周辺国に渡して行った。

それで米からの圧力を弱めようとしたというのが現実的な話なのではないか?

そして、それを主導していたのが小泉純一郎という事になるのでしょうかね。

ただ、当時はここまで問題が大きくなるとは思っていなかったとは思います。

まあ、種をまいたのは明らかに彼ですけどね。

ホワイト国となってもしばらくは問題がなかったのです。

しかし、ここ数年韓国はこれらの半導体製造原料を他国へ横流ししているのは明らかなのです。

使用料をはるかに上回る輸入量ですからね・・・。

そして、ここへきて北朝鮮の核開発の加速と、イランのウラン濃縮。

いずれも韓国からの横流しが無くては実現不能の悪材料です。

少なくともこれらは絶対に止めなくてはならないし、当然横流しをする国はホワイト国であり続けられる訳はありません。

ちなみに、3か月かかる輸出審査ですが、最終使用者まで明確にしないと許可が下りないそうです。

サムスン等が使う分には問題なく輸出できるはずなのですが、横流しに使われると判断された分は許可が下りないでしょう。

とりあえず、一か月分ぐらいは在庫があるとしても、次の許可が下りるまでに2か月間は操業停止になる危険性の高いサムスン。

これで潰れるとは思いませんが、横流しがサムスンから・・・となれば、そもそも許可が下りない可能性もあります。

もはや詫びを入れても元に戻れる可能性は低く、韓国もこれまでとなる可能性がありそうです。

韓国では日本製品不買運動なるものが起こっているようですが、問題の本質を見極められないという事は、不幸なことですね。

まあ、日本にとっては半導体製造復活の好材料です。

貿易赤字に対してはトランプ大統領もきつく攻めてきますが、そもそもホワイト国から外せと言ってきたのはトランプ大統領だという話もありますし、裏では話は出来上がっているのでしょう。

日韓議連の議員たちを抑え込んででも利がある。

そう判断したからこその措置であろうし、今後は楽しみであると判断しているところです。

ところで、先週から本格的にTwitterを始めました。

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