こんなにも読みにくい相場は珍しいですね。

今日は売られて始まっている東京株式市場ですが、原因はappleがコロナウイルスの影響で生産に影響が出るとのことで、業績見通しを下方修正した事が悪材料となっている様です。

まあ、確かに悪材料と言えば悪材料なのですが、こうなる事は予想出来る事であり、何処にも驚きはないのです。

しかし、相場はこうした材料にネガティブになっており、全体的にダラダラと下げてきています。

こんな話で下げるのであれば、これから影響が出てくる企業は続出するのです。

分かり切った話であり、普通は既に織り込まれていて当然のはずなのですけどね・・・。

今の相場は、今発生している危機を全く認知できないのか?

それとも、先の先を読んで悪影響の向こう側を見ているのかが分からないのです。




今一番気になっているのは、アフリカで大発生しているバッタです。

現在、地球が温暖傾向であるために、例年よりも発生が早く被害の拡大も早い様なのです。

特に砂漠地帯で繁殖するバッタなのですが、これが既に中東にも勢力を広げてきている様で、5月ぐらいまでは拡大が続く可能性があるそうです。

ウイルスと違って見えない敵ではないのですが、とにかく数が多過ぎるし対処不能な状態なのだそうです。

そして、このバッタが食い荒らすのは人間の食料である穀物ですが、このままでは食糧危機に至る可能性が出てきております。

このバッタの群れは例年は中国までは届かないそうなのですが、今年は中国へも到達しそうだとのことですから、本当に厄介な事になってきていると感じてます。

コロナウイルスだけでも経済的損失は大きいのですが、これにバッタが加わって中国が持ちこたえられるのか?

そして、世界経済は持ちこたえられるのか?

大昔から人間はこのバッタに苦しめられてきたのですが、今年は想像以上に恐ろしい事になるのかも知れません。

そうした危機を認識し始めての、下落だとするならば、意外と納得は行くのです。

コロナの影響はそこそこ織り込んでいたはずですからね・・・。

ですから、appleが・・・ではないのではないか?

とまあ、そんな風に想像しながら今日の相場を見ている訳です。

さて、こんな相場ですが、全滅ではありません。

期待できる銘柄は買われております。

まあ、直近で一番期待していた銘柄には裏切られてしまって、メンバーにはご迷惑をおかけしているのですが、昨日から推奨している銘柄は一時S高までありましたし、現在も堅調に推移しております。

色々噂がある銘柄ですが、私のところに入っている情報では、全く終わっていないという事です。

後場は再度S高まで買われるのではないか?

そんな期待も込めて観察を続けているところです。

また、この他にも良い動きの銘柄があります。

今日から推奨している銘柄なのですが、この相場で被っている被害はこうした銘柄で取り戻して行って頂ければと願っているところです。

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週明けの東京株式市場は軟調なスタートですね。

一握りの銘柄は上昇しておりますが、多くは下落でのスタートです。

特に、決算が悪かったところは売られているのですが、目を付けている銘柄が予想以上に悪い決算で売られております。

ただ、この売られたところこそ、おいしい仕込み場ですので、こうした局面をコツコツ拾って頂ければと思っているところです。

少し時間がかかりますが、3月末頃には仕込んでおいて良かったと思えるでしょう。

予想外に悪かった故の、予想外の下落は、予想外の買い場という認識です。




さて、個別の材料での強弱はもちろんあるのですが、やはり衝撃を与えているのはGDPです。

悪いのは皆分かっていましたが、やはり悪かったのです。

しかも、政府には反省の色が全くない・・・。

確かに豪雨災害や暖冬による消費減はあるでしょうが、絶対的な問題は消費税増税なのです。

14年の増税時よりも落ち込みは少ないとか言ってますが、14年は3%の増税で、今回は2%ですから、少なくとも何の不思議もありません。

この増税でどれだけ内需が落ち込み、どれだけ日本人の元気が失われたのか・・・。

二言目には「増税やむなし」というのが愚かな財務省の考えですが、増税をしなくてはならない程に苦しいのであれば、まずは自分達の給料を減らすところからやるべきです。

また、ODAなどやってる場合ではありません。

削れるところはたっぷりあるのに、何も削らずに国民に増税を迫るのはおかしな話です。

まあ、結局役人の給料を削っても消費が伸びる訳ではありませんし、さらに景気が悪くなるのは確かです。

ですから、それが良いとまでは言いませんが、増税をするならば、財務省もそのぐらいの覚悟はもつべきです。

さて、問題なのは終わってしまった10-12月GDPではありません。

コロナウイルスの恐怖で更に消費が落ち込んでいるし、頼みの中国人消費が激減しているのです。

政府は国民を虐めても、中国人がカネを落としてくれるから大丈夫!と思っていたのでしょうが、そうは問屋が卸しませんでした。

このままでは1-3月GDPは更に酷い数字となるでしょうし、その後も相当危ないでしょう。

政府は消費税増税は完全に間違いであったと認め、減税に方針転換すべきなのです。

困っているところにカネを出して・・・とか、いつものロジックで物事を進めようとしてますが、それでは消費は活発にならないのです。

減税と規制緩和で景気を良くしている米国の良さを多少なりと見習えば良いのですけどね・・・。

優秀な日本人は多いですが、少なくとも政治を見ている限りは己の私利私欲でしか動かないバカ集団にしか見えません。

まあ、考えようによってはまだ余裕があるとは言えます。

いくら何でも国を亡ぼす程ではないと思いますし、流石にそうなる前に誰かは立ち上がるでしょう。

株価はもっと下がって当然の場面だと思うのですが、どんどん下がって行かない背景には本当に追い詰められた状態ではないという余裕もあるのかも知れません。

まあ、それ以前に世界はカネ余りで、何かを買わなくてはならない状況だというのもあるとは思うのですけどね。

しかし、本当に今の相場というのは、どこまでを織り込んでいて、どこまでが織り込まれていないのか?

これほど分かりにくい相場もなかなかないと思いながら見ているところです。

結局、良いものは買われて行きますし、銘柄を厳選して行けば目先どうなろうと気にする必要はありません。

しっかり選別して、その内やってくる大幅上昇を待っていれば良いと思っているところです。

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SQは23744円での通過となりましたが、その後も弱含みでじりじりと値を下げている状態ですね。

影響力はそれ程大きくはないのですが、今日の悪者は日産自動車でしょう。

ゴーンの問題もありますが、やはり中国傾斜し過ぎた罰でしょう。

高配当が売りだった同社株が無配転落予想なのです。

これでは売られて当然ですし、買う価値もないと言わざるを得ません。

世界は電気自動車の流れだとか言われていますが、これほどバカらしい話はありません。

車を充電するためには、どこかで発電をしなくてはならないのですが、直接燃料を積むよりもエネルギー効率は悪いのは当然です。

なのに電気がエコだとか、環境にやさしいだとかと言われるのはどうしてなのか?

100%エコでは有り得ませんので、完全にフェイクです。

ただ、環境にやさしいという面は100%嘘ではありません。

これはちょっと言い換えて、都市環境にやさしいとすれば、一応通る話にはなります。

特に大気汚染が深刻な中国で電気自動車が普及すれば都市の空気は綺麗になるでしょうからね。

ですから、完全な嘘ではないと思います。

しかし、これはどう考えても詭弁の類であり、総合的に見れば決して環境に優しいとは思えません。

では、なぜに電気自動車なのか?

まあ、それは自動車ほど技術が要らないからでしょうね・・・。

自動車の開発には時間も金もかかりますが、電気自動車はそこまで大変なものではないのです。

ですから、自動車の開発で遅れを取っている中国が電気自動車とすれば、自動車の覇権を握れる可能性があった。

そして、日産はその話に乗ったのですが、結局はこれです。

無配転落だけで済めばいいのですけどね・・・。

更に追い打ちをかけるのがコロナウイルスで、中国経済は崩壊の危機に面しております。

ちなみに、今回の新型コロナウイルスですが、自然発生だとか、研究所から漏れたとか、米国が撒いたとか、色々な説があります。

発生当初から市場に出入りしていなかった人物も感染している事実が明らかになっておりますし、自然発生はなさそうな気がします。

実際、このウイルスを調べている米国の機関は、遺伝子配列があまりにもおかしいので、人口的に作られたものではないかと疑っている様です。

漏れたのか?それとも撒かれたのか?

いずれにしても中国は悲惨な状況ですし、これで崩壊する可能性は極めて高まったと思っているところです。




中国政府は、働けない人が増えるとデモが起こって政権が危なくなると考えている様で、それを抑制するために不要な不動産を投資目的として作り続けてきました。

その結果が新築ゴーストタウンなのですが、先月末の春節入りから今日に至るまで働けていない人がほとんどなのです。

そして、物流も大きく制限されており、特に食料の物価が上昇しております。

仕事が無く、収入が無いのに食料が値上がり・・・。

この状況で国民が黙っているはずもないでしょう。

20年前なら虐殺で終わりだったでしょうけれども、いくら情報統制がされているとは言え、北朝鮮程ではありませんから、それなりに海外に情報は洩れるでしょう。

デモに対して天安門のような事をやれば、それはもう完全に国際社会から抹殺される訳ですから、流石に習近平もそこまでは出来ないでしょう。

しかし、共産党も持ちこたえられない・・・。

流石にここまで来ると国際社会の損失は大きいと言わざるを得ませんが、米国は更にその先を見ているのは明らかです。

これを機に中国を完全に排除しようと動いてますし、米国は更に力を伸ばすものと思われます。

現状、日本は困った中国に寄り添う姿勢であり、最悪の場合は中国と共に排除されかねません。

本当に分かっているのか?と思ってしまいますが、我々は企業をしっかり選別して行かなくてはならないでしょう。

とにかく、中国に傾斜しすぎている企業は売る。

空売りまではお勧めしませんが、持っていても当分良いことはないでしょう。

後は見込みのある銘柄を売られた局面でコツコツ拾って行く事です。

すぐには利益にならないかもしれませんが、こうした場面で買っておかねばならないと思っているところです。

難しい相場ですが、前向きに考えて行動すべきでしょう。

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