ソフトバンクの孫正義社長は3日、東日本大震災で被災した地域へ、個人で100億円を寄付すると発表し、ソフトバンクも企業として10億円以上を寄付するとし、更に孫氏は、自身の報酬を引退まで全て寄付するとしました。2009年ベースでの年収は1億800万円であり、何年社長を継続するかは分からないのですが、こんなにも凄い寄付をする人が居るなんて、正直言って驚きましたし、完全に氏を見直してしまいました。

これほどの感動を覚えたことは、過去にはないかも知れません。

これほどに感動するような社長の会社ですから、是非ともソフトバンクも評価していきたいところですが、悲しいかな財務の方は寄付の重さの方しか評価されないのかも知れません。どんなに酷い震災に見舞われようと、携帯電話はなくならないでしょう。 → ranking

ここまでの美談を生み出した社長の決意は、きっと同社の業績も伸ばすと思いますので、ソフトバンクは買いで良いでしょうし、上がらなくても買って良い銘柄であると言えるでしょう。ソフトバンク株を買い、ソフトバンクの携帯電話を利用するだけでも、それはもう寄付行為に値すると言っても過言ではない位です。

これも戦略では?という話もありそうですが、100億円の寄付というのは、そうした姑息な考えを元にしたレベルの話ではないと信じますし、これにより今後同社が業績を伸ばしたとしても、私は素直に喜ぶ事でしょう。

私も微力ながら出来る限り義援金を出しておりますし、節電や節水などの努力はしているのですが、実はもっと大事なことは、経済活動を元の状態に近づける事です。無駄すぎるものは排除しなくてはならないし、効率の悪いものは改善しなくてはならないのですが、あまりに倹約に走りすぎると、ただでさえ元気のなかった日本は、更に活力を失っていく事になるのです。 → ranking

日本の何が悪かったのか?それは、多くの人が預貯金に励み、消費活動を停滞させたことです。そして、その預貯金を国が勝手に使い、無駄を繰り返していた事です。個人がお金を使えば、ここまで日本の経済は苦しくならなかったはずなのです。

よって、寄付も大事ではあるし、無駄は排除していくべきではあるのですが、新しい価値観を創造し、消費活動は続けていかなくてはならないと言えるでしょう。いずれ喪も明けるのですが、出来るだけ早く意識して消費活動をするようにしたいものです。

おそらく、今後はインフレが加速していくこととなりますし、預貯金は減る一方なのです。ならばいっそ、価値ある内に使うのが、賢い生き方ではないでしょうか。 → ranking

もちろん、使うことは重要としても、増やすことも重要でしょう。増やせば使える額も増えますし、上手くすればインフレにも耐えうるかも知れません。決して後ろ向きになる事なく、生き抜いていこうではありませんか。

しかし、孫社長。本当に貴方は凄い方です。感動しました。官僚などからも、ここまでの額ではないとしても、まとまった寄付の話が出てきたりすると嬉しいのですけどね・・・。

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