新春特別銘柄として昨年末に推奨を開始した3036アルコニックスは、年明け後も順調な値上がりを見せていたのですが、先週末に発表された決算内容を好感し、一段高となってきました。

 流石にこれで材料出尽くしか!?という見方も出来ますし、利食いするのも手ではありますが、それでも目標は当初のままであります。流石に一般向けに目標株価までを書いてしまう訳には行かないのですが、珍しく推奨開始時から目標株価と期間を設けた銘柄で、まだいずれにも到達しておりませんので、まだまだチャンスは残っていると考えております。

 まあ、ここから買いに行こうというにはかなり高く見えますし、どう考えても高リスクであるように見えるでしょう。しかし、今のご時世は、動き出したら止まらないという事も起こる相場であり、同社もまたそのような動きになる事もあるかも知れません。

 例えばですが、今日も大幅上昇となっている4098チタン工業。これの平均仕込み単価は200円前後の方がほとんどでありますが、もはや500円も伺うほどの上昇となっております。もう、波に乗ったら止まらないといった感じで、私も同社がどこまで行くかなんて事は分かりません。ただ、推奨当初から、同社は4桁になってもおかしくない銘柄ですとレポートしており、今でもそうなってもおかしくないと考えております。

 ただ、ここから買えるか?と聞かれたら、私なら買いません。というか、買えません。また次にこうした銘柄が出るのを待ちます。年に何度もある訳ではないのですが、細く長く投資活動をしていると、時折こうした銘柄に出会うことが出来るのです。だからこそ、無理な取引をして退場させられることのないようにと訴え続け、生き残る為の投資方法を推奨している訳です。

 もちろん、アルコニックスの目標株価はそんなに高いものではありませんし、これが第二のチタンだと言うことでもありません。ただ、動き出したら止まらないという現象もありますし、場合によっては・・・と、思ったりはしております。

 また、お勧めしている銘柄はこんな出来高の薄いものばかりではありません。確かに値上がりしているが、自分の資金ではこんな薄い株は買えないという方もいらっしゃることでしょう。しかし、何億の資金でも一発で入るような大型株も推奨しておりますので、資金が多くても全く問題はありません。

 ちなみにですが、既に倍増以上を達成しているチタン工業ですが、一部利食いはお勧めしましたが、基本はホールドであります。倍増以上を達成したところで半分利食いした方は、既にコストはゼロで、株価がそのまま利益という状態です。何とも理想的ですね!しかし、ここまで来ると本当にどこまで行くかは分からないのです。そうした手法でもとらないと、どうにもやりようがないとも言えるでしょう。

 全てを底値で買って、全てを天井、もしくはその付近で売るなんて事は不可能なのです。売りも買いもいつも手探り!これが相場の世界です。これを一発で決めようというのも無理な話で、やはりドルコスト平均法は優秀であると言えるでしょう。ただ、投資先を間違うと、それは全く意味をなしませんけどね・・・。また、買いに行くポイントは機械的にするよりは、指標を見ながらチャンスと思えるところで出動したいものです。

 株は投資にもなればギャンブルにもなる本当に面白く、そして恐ろしいものです。求めるものを間違えば、それは破滅を意味しているのです。そうした考えもしっかりとレポートしておりますので、興味があれば一度覗いてみてください。きっと、あなたのお役にも立てるのではないかと思います。

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