前場は小じっかりの展開だった東京株式市場ですが、225は先物を中心に値を消し、変わらず付近でのもみ合いとなってきました。アジア株が全般的に軟調なためとも伝えられておりますが、6月末解約のファンドの売りのピークとも重なっており、どちらかというとファンド絡みの売りの方が多そうな感じがします。その証拠に225関連の銘柄以外はあまり目立って値崩れしておらず、日経300やTOPIXはいずれもプラス圏での推移となっております。

 前場中のレポートでご紹介した2○○2は、前場の終わり頃から値を伸ばし始め、現在も良い感じで推移しておりますが、これがスタートの合図と成るかどうかに注目したいところです。良い決算が出ておりますので、思わぬ大相場に発展する可能性もあるかも知れません。

 他の材料株ですが・・・

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。