G市場が大分荒れていますね。

指数は3月15日の安値を割り込んでしまいました。

一部の銘柄は派手に動いていますが、多くが軟調でぱっとしません。

そんな中でも買える銘柄を推奨しているのですが、それだけでは良くないと思い、バリュー系の銘柄も推奨しているので、メンバーはバランス良くポートフォリオを組んでください。

また、そろそろグロース株で派手に騰がる推奨銘柄が出てくるでしょう。

期待しながら押し目を拾っていただければと思っています。

さて、毎日気にして見ている銘柄の一つに4967小林製薬があるのですが、今日はそこそこの上昇です。

これは買いなのか、売りなのか?と兜町の人間と色々と意見交換をするのですが、正直どちらなのかは分かりません。


ただ、状況を整理すると、買いなのかも知れません。

まず、紅麹が色々な商品に使われているのは事実であり、恐らくこれは問題ではないのです。

サプリメントとして濃縮して使っていた分が問題になったのであり、食品添加物として使われていた分に関しては今のところ問題は起きていません。

あらゆる物質は濃縮されれば毒になり、全ては程度の問題です。

ですから、サプリ以外のものは問題ないことがはっきりすれば、今の株価は買いの可能性があります。

ただ、実際にサプリで死者が出ていますし、小林製薬のサプリへの信頼度が著しく落ちましたので、今期は最悪赤字転落、無配転落となる可能性があります。

それを懸念すれば下ですが、あくまでも短期的と割り切れば買いなのです。

まあ、この決断ができるなら、私も行動するのですが、あくまでも売りか、買いかという話では買いなのかもと思っている程度です。

一番正しい判断は見ているだけです。

何も火中の栗を拾う必要はなく、見ていれば良いだけ。

これが小林製薬株への結論となります。

後は他の銘柄への影響ですが、サプリ以外は問題ないとの認識で良いと思いますし、他の食品メーカーなどは代替品への移行も考えるでしょう。

ですから、想像以上の大問題には至らないでしょうし、報道内容の多くは不安を煽りすぎだと思っているところです。

そもそも、多くの食品に紅麹より遙かに危険な添加物がたくさん入っています。

我々消費者は今だけ成分表を見るのではなく、常にチェックしながら買い物をするべきでしょう。

そして、並んでいるカタカナの多くを調べて見るべきです。

まあ、気にしすぎても精神が疲れてしまいますので、ほどほどが良いとは思いますが、とりあえず健康を気遣うなら、保存料と人工甘味料だけはなるべく避けるべきでしょう。

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