動いているグロース株もありますが、基本的には配当取り相場になってきていますね。

どうやらGPIFのリバランス売りは、配当取り相場によって消化されそうです。

とんでもない強さですが、問題は配当落ち後です。

そこから再度グロース株が盛り上がってくれれば良いのですが、今のところ推奨銘柄に問題はありません。

その頃には大幅高してくれていると思う銘柄もありますし、今日明日はさっさと終わって欲しいと願っています。

さて、ヘッドラインを見ていていつも気になっている事があります。

どうして日本はいつも周回遅れなのでしょうかね?

産業面ではEV化や太陽光パネルの設置義務化が気になります。

問題点は何度もレポートしてきたので、今回は深掘りしませんが、どちらも中国に絡んだ利権という共通点があります。

この点を考えて行くと、日本は利権を作るのに時間がかかるためにスタートが遅く、利権が完成するとそれを壊したくないので、間違っていると気がついても修正せずにだらだら続けているのかも知れません。

特に太陽光利権は大きく、そこから収益を得ている議員が大勢います。

もちろん、それは自民党に限らずなのですから、本当に腹立たしい限りです。

ですから、岸田憎しで自民党を潰しても、立憲民主が出てきたら何の意味もないのです。

そもそも、太陽光利権を大々的に作ったのは民主党政権ですからね。

誰に政治をやらせても、結局良い方向には向かないというのが現実でしょう。




今のところ、期待できるのは日本保守党ですかね。

参政党も悪くはないのですが、知名度や発言力を考えると、日本保守党に軍配が上がりそうです。

メディアがどこまで取り上げるかは分かりませんけどね。

ちなみに、企業も周回遅れです。

ホンダと日産がEVで提携!?

そんな無駄な事をやるより、撤退が正しいと思いますけどね。

世界はもうEVなんて見ていないし、自動運転も本気で考えていません。

本気で自動運転をやるなら、インフラから作り直さないと駄目です。

とりあえずは高速道路からでしょうね。

自動運転以外の車を通行させないか、専用レーンを用意するしかないと思います。

事故を起こした時の責任の問題もありますし、倫理の問題もあります。

技術が完成しても、自動車爆弾に使われるのが関の山。

大打撃を食らう前に、ホンダも日産も目を覚まして欲しいと願っているところです。

まあ、どちらにしてもこれらの株は買いませんけどね。

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