225はあっさり40,000円を突破しましたね。

連日、一般メディアは高値更新を伝えていますし、今日も同じような内容でしょう。

しかし、相場関係者で浮かれ気分の人はあまりいません。

多くのグロース株の動きは鈍いですし、この恩恵はまだ多くの銘柄に波及していません。

ですから、こうしたヘッドラインを目にする度に逆に憂鬱な気分になるのです。

特に投資顧問業界は「225が騰がっているのに、持ち株が騰がらない」との苦言が多いと聞きますし、実際に私の推奨銘柄も停滞しているものが多いです。

ただ、これをどう見るかです。

騰がらないと嘆くよりは、まだ騰がっていないのだから買えば良いのです。

何もかもが騰がって、買える銘柄がないよりはやりやすい相場だと思います。

もちろん、面白くない状態ですし、難しいとは感じています。

ただ、ここでやらなければ儲からないのです。

正解は3778さくらインターネットを今からでも買うことなのだと思っていても、これからこんな上昇になる可能性があると思う銘柄を買う方が好きですし、そうすべきだと思います。

色々動き出していますし、これから本格的に動きそうな銘柄は多いです。

期待できる銘柄を買って、大幅な利益を目指していただければと思います。




さて、しばらく前からNISA向けに推奨している9432NTTですが、ここのところ同社に関して色々思うところが出て来ています。

NTT自体が本当はどう考えているのかは分からないのですが、政府はNTT法を改正し、外資も買えるようにし、政府持ち分を売ろうとしています。

最初は当然の流れかと思いましたが、よくよく考えるとNTTは防衛インフラの要なのです。

ウクライナ戦争を見ていても分かりますが、通信は大事なのです。

通信インフラや通信技術が外資の手に渡ったら、有事の際に日本は終わるのです。

政府は本当にこの辺を分かっているのでしょうか?

以前は保守の中心と見ていた青山繁晴も売却派で、奴も上辺だけの似非保守ということが分かりました。

所謂ビジネス保守で、保守派を騙して利権をむさぼる奴だと分かってしまったのです。

まあ、もしかしたらバカなのかも・・・とは思ったのですが、動画などを見る限りは賢そうですからね。

多分詐欺師の類いです。

今の期待は日本保守党で、何とか彼らには頑張ってもらいたいと思っているところです。

ただ、彼らもまたビジネス保守だったら最悪ですけどね・・・。

世の中には保守の皮を被ったクズが多すぎますが、ここまでぶっ壊れてくると、流石に自浄作用が働くような気はします。

ただ、我々にとって幸いなのは、これだけ政治が腐っても株価は高値を更新している点です。

これだけは本当に救いです。

良い変化に期待しながら、できるだけ良い銘柄を買っていただける様にと願っています。

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