米国経済が良好な状態で、利下げ観測が大幅に後退して株が売られました。

その流れで日本株も安いですが、それほどきつい下げではありませんね。

昨日の上げの反動もありそうなものですが、買いたい意欲の方が強そうな相場に見えます。

嬉しい動きとしては、G市場指数が小幅ながら上昇に転じています。

P市場とS市場は1%以上安い状態なので、なかなか良い感じです。

ただ、G市場を左右するグロース株の多くが、本日決算発表となっているので、指数は良くても銘柄によって明暗は分かれそうです。

昨日は期待してホールドした銘柄が、決算を悪く取られて下落で始まったので、決算期待だった銘柄の一つはちょっと残念な状態です。

まあ、悪かったと言っても、株価は寄り付きから大分切り返してきていますし、基本的には買いチャンスだと思います。

その他、本日は3銘柄ほど決算を迎えるのですが、このまま決算をまたごうと思います。

どれかは上手く行かないかも知れませんが、分散していれば結局プラスに行くと考えています。




さて、世界は色々と混乱していますが、相変わらずトランプ批判の記事が多く、中身が曲がっているものが多いですね。

特に酷いと感じたのは、トランプが「アメリカはNATOを守らない」と発言したことに対し、ヒステリックに報じられていたことです。

一言で言えば切り取り報道です。

トランプは「適切な防衛費を払わない国が攻撃されても守ってやらない」と言ったのです。

全文を読めばそりゃそうだろという話なのですけどね・・・。

NATOを守らないという部分だけを切り取って、トランプを攻撃するのですからね。

本当にいかれた連中です。

こうして、トランプは脅威だとか、恐怖だと煽るのですからたまりません。

ただ、確かに強力で、理不尽が通らない人物だとは思います。

うまくやらないと喧嘩になる可能性がありますし、気概がないと食われるとも思います。

安部は上手くやりましたが、岸田では無理でしょうし、その他の自民党議員の多くも駄目でしょう。

そんなことを考えていると、この相場の強さは何だ?と思うのです。

確かに割安ですし、本当の活性化ではないと思います。

これからどんなバランスで、どんな相場となっていくのか。

かつてないほど予想が難しいですが、少なくとも売って踏まれるようなヘマはしていません。

銘柄を厳選して大きく取れると思いますし、全体を眺めながら上手く立ち回りたいところです。

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