トランプ圧勝報道が批判記事と共にどんどん増えていますね。

まあ、こうなる事は3年前から予想していましたし、なんら驚きはありません。

ただ、多くの人が見誤ってしまうのではないかと懸念しているのが「トランプは保護主義だから駄目だ」という話です。

保護主義は株価にマイナスだから、株価は下がる・・・。

そういう考えが1期目の時にも言われましたが、結局は上でした。

トランプは「株価は通信簿」だと言っていますし、株価を非常に気にする人です。

おそらく、相場はもうトランプ政権を意識していると思います。

このままバイデンが勝つ見込みはほぼありません。

そして、民主党には次も居ないのです・・・。

日本も政治を見ていると人材難を感じますが、米国も大概だなと。

この状況で次期大統領がトランプの可能性を考えない方がおかしいですし、株がそれを先取りしない方がおかしいと言えます。




では、トランプになったら米国はどうなるのか?

対中政策は強硬でしょう。

SDGsの方針も大きく変わると見ています。

太陽光パネル、風力発電は共に大幅縮小。

EV補助金はなくなるか、大幅縮小。

気になるのはウクライナ支援ですが、ここまで来たものを話し合いで解決させることは無理です。

そして、バイデンがやったことだとしても、国際社会と約束したことを簡単に変える事は出来ませんし、滞ったとしても中止することはないでしょう。

また、独自の圧力を掛けるかも知れません。

ただ、いずれにしてもロシアに勝たせるわけにはいかないのは、トランプも分かっていると思います。

ロシアを勝たせたら、世界は更なる混乱に陥りますからね。

とにかくトランプの保護主義で株が下がるという単純な話ではないと思いますし、波を見極めてしっかり行動したいと思っているところです。

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