225先物は36000円を超えていたのですが、始まってみればマイナス圏の動きです。

騰落レシオが警戒ラインの120を一気に超えて129となったのが昨日で、36000円が目先の天井かと思えるような感じになってきました。

後は、ここから35000円割れまで押すかどうかですが、今のところはそうした押し目になりそうな気配が強くなっています。

何とかグロース銘柄に資金が向き始めていますし、推奨銘柄も予想通りの動きになってきています。

225は一服で、グロース銘柄相場になる。

まあ、なってくれ!というのが正直なところですけどね。

さて、今日は特別大きなヘッドラインはありませんし、余談的な話をします。

足下ではウクライナ支援疲れを出し始めている国もありますが、英国は追加支援を発表しました。

ただ、その英国ですが、色々やらかしてきたために経済が滅茶苦茶になり、カネが足りません。

あまりにカネがないので、公共サービスの削減が検討されているのですが、その内の一つに「燃えるゴミの回収を3週間に一度にする」という案が出ています。

いくら気温低めの英国でも、3週間も生ゴミ放置はまずいと、反対意見も出ているので、そのまま通るかは分かりません。

ただ、注目すべきはそれだけ経済状況が悪くてもウクライナが負けるのが不味いと考えているわけです。

今朝の新聞でもウクライナは停戦を考えるべきだとか、無責任な意見が書かれていましたが、停戦すればまたロシアが力を蓄えて攻撃してきます。




要するに、停戦すれば戦争が長引くし、被害が拡大するのです。

軍事にカネを使いたくないなら、ロシアを外交的に追い詰めるしかありません。

ここでウクライナが負けたら、次は欧米各国が脅威にさらされるのですし、ここまでやって今更負けられても・・・と思うのですけどね。

ただ、どうなるか分からないと思っているのが、トランプの台頭です。

まあ、大手メディアも泣く泣くトランプ優勢を伝え始めていますが、どう考えてもトランプが負ける要素がありません。

そして、トランプが大統領になったら対ロ政策がどうなるのか・・・。

これが読み切れないですし、リスク要因だと感じています。

それと、確実に変わるのはSDGs政策です。

今の世界は本当に馬鹿げた方向へ舵を切っているので、修正されるのは間違いないでしょう。

太陽光パネルや風力発電は完全にピークアウトしますし、EVも終わりでしょう。

本当に地球のためを思うなら、やるべき事はそれではないのですからね。

とりあえず、今のところは大きな影響は出ていませんが、こうしたことが今後の相場に影響してくると思うので、世界情勢を見ながら、投資方針を調整したいと思います。

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