現時点でSQ値の36025円は幻なのですが、現実となりそうな位に強い相場ですね。

どう考えてもSQに向けた仕掛けであり、それ以上やる意味はないと思うのですが、実際はやってますね・・・。

まあ、今夜は米国がお休みなので、やりたい放題ですが、それにしてもここで買い仕掛けって・・・。

売り方にとっては地獄そのものの相場ですが、流石に上げは一服するのではないかと思います。

強すぎて対応が難しいのですが、今は資金が225に集中しているので軟調なグロース株は多いです。

攻めるべきポイントはこの辺だと思いますし、買われる可能性が高いと見ている銘柄を中心に売買していきたいところです。

さて、久しぶりに世界情勢を見てみます。

気になるのは米国の大統領選挙です。

左派連中はどうしてもトランプに勝たせたくないので、必死にネガキャンを張っていますが、私の目にはどれも虚しく見えます。

どれだけ米国を破壊し、世界のバランスを崩したかを考えれば、バイデンに勝ち目はないのです。

しかも、これだけ酷いのに、民主党には代わりの候補がいないのです・・・。

では、トランプが勝つとして、その先どうなるかです。

トランプに関しては概ね信頼できると考えていましたが、反バイデンの影響だとは思うのですが、どうも対ロシア政策がおかしいのです。




これまでのロシアの動きを見れば分かりますが、話し合いが通用する国ではありません。

「条約とは紙の上のインクである」という言葉があるぐらい、ロシアは約束を守りません。

そして、今彼らがやっているのは、民主主義に対する挑戦であり、これを放置してはいけないのです。

話し合いができない、約束を守らない国家は力で潰すしかないのですが、これに対してのトランプの発言がおかしいのです。

ロシアが拡大すれば、カナダも危うくなりますし、米国だって火の粉をかぶります。

ウクライナが負ければNATOも危機に至るので、英国も必死になってきています。

米国はウクライナ支援を渋り始めましたが、本気なのか、演技なのか。

このままロシアが勝つのは西側にとって最悪の結果しか生みません。

まあ、トランプがあのまま大統領を続けていたら、おそらくロシアは暴れなかったでしょう。

ただ、既にやってしまったのですし、西側はやるべき事をやるしかないのです。

私の予想では1年も前に戦争はロシアの敗北で終わっていると思っていましたが、今も続いていますし、下手な予想はもうしないことにしました。

まあ、いつまでやるつもりかは知りませんが、これ以上命を無駄にしないように、西側は徹底的にロシアに対して圧力をかけるべきだと思います。

しかし、それに水を差しているのがトランプ・・・。

日本が標的になりそうになった時は安倍が何とかしてくれましたが・・・。

難しい状況ですが、相場を見る限りはあまり気にしなくても良いのかなと思ったりもしています。

ただ、調子が良い時こそ、余計な事が起こるのです。

相場が盛り上がれば盛り上がるほど、今後の世界情勢も更に注意して見ていかなくてはならないと思います。

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