225は10時現在では上下幅がほとんどなく、薄商いで推移している状態です。

一方、マザーズはやや買われて0.6%程高いですね。

多くの個人投資家がIPOに向かっているみたいですし、どれ程がこの材料株相場に乗れているのかは不明です。

ただ、私の推奨銘柄にIPOはありませんし、好調な銘柄もありますので、メンバーは指数以上に楽しめているのではないかとは思います。

例えば、6298YACは朝から買い気配スタートで現在7%程の値上がりとなっています。

まだ上昇は続きそうですが、加速してきましたし、ここは利食いを入れて行けば良いと思っているところです。

推奨から2割以上上昇しましたし、十分な成功例でしょう。

ちなみに、本日は6月の権利付き最終日となりますので、権利が欲しい方は持ちっぱなしで大引けをお迎えください。

6月は今日を入れて3日で終わりで、7月がやってきます。

7月と8月は相場が高いと見ていますが、8月はお盆前から警戒を強めて行く必要はあるでしょう。

暴落するとは思いませんが、上昇の度合いによっては、それなりに調整が必要だと思います。

長期では上げだとしても、金融相場は終わりなのですし、今後は業績相場に移行できるかどうかが重要となってきます。

業績相場に移行するまでには、どうしても混乱期がありますので、そこでやられないようにしなくてはなりません。

まあ、いつの時代もやられる人と言うのは、調子に乗ってレバレッジをかけすぎる人です。

今は無理せずとも儲かる相場だと思いますので、皆様も良い銘柄をしっかり仕込んで頂ければと思っています。




さて、今日は気候変動についての話をしたいと思います。

私の調べた限りと、主観での話になりますので、参考になるかは分かりませんが、そのつもりで読み進めて頂ければと思います。

まず、二酸化炭素が大気中にどれ程含まれているのか?

大気の構成比率は窒素78.08%、酸素20.95%、アルゴン0.93%、二酸化炭素が0.04%位等となります。

正直、0.04%が0.05%になろうが0.06%になろうが、地球を暖めるとは思えません。

また、普通に外に出て、暖かいと感じるのは太陽光ですが、太陽が沈んだ後に熱を保持しているのが大気で、強く影響しているのは水分、つまり湿度です。

例えば、乾燥した砂漠では昼は40度を超えても、夜は凍るほどに寒くなったりもします。

これは、大気中に水分がないので、温度を保つことが出来ないし、雲がないので放射冷却も起こるので、あっという間に冷えてしまうためです。

おそらく、二酸化炭素が倍に増えても、砂漠の夜は暖かくなりません。

まあ、大気の構成比率が大きく変わるほどなら別ですけどね。

そもそも、温暖化って何が問題なのでしょうか?

南極の氷が溶ければ海面上昇にはつながりますが、浸水地域から引っ越せば良いだけの話です。

引っ越しの費用を賄う方が、合理的です。

温暖化した分だけ耕作面積が増えますので、人口が増えても賄えるだけの農作物を収穫できる可能性が高まります。

人類が懸念すべきはむしろ寒冷化です。

もし、二酸化炭素が地球を暖めてくれるならば、寒冷化してきたところで石油をバンバン燃やせば地球は暖かくなるのでしょうか?

おそらくそれは無いと思います。

とにかく、二酸化炭素を減らすためのコストが高過ぎるのです。

産業界は売れる技術になるので、やりたいところも多いのかも知れませんが、バカげたコストを払う程余裕はありません。

今後の二酸化炭素削減計画に必要な費用を炭素税として搾り取ろうとする動きもあるようですが、消費税5%以上に相当すると見られています。

二酸化炭素を減らすために5%の増税?

経済を破壊する気でしょうか?

まあ、これはクリーンエネルギーに限った話であり、原発頼りなら資金的には問題はありません。

ですから、二酸化炭素を悪者にして行くなら、結局は原発しかないのです。

しかし、世界には違う動きも出ています。

スイスでは脱炭素法が否決されました。

https://www.swissinfo.ch/eng/switzerland-votes-on-controversial-co2-law-/46695016

また、本当に二酸化炭素を減らすには、中国が排出を減らす必要があるでしょう。

日本が何兆円もかけて削減したところで、二酸化炭素濃度の変化は観測できないでしょう。 

そして、最大排出国の中国は、排出削減はどこ吹く風です。

こんな話は終わりにして欲しいですし、そろそろ世界もそういう流れになって行くと思います。

ただ、上げた拳は簡単には下げられないでしょうし、二酸化炭素は悪者にされ続けるでしょう。

そして、電気料金が上昇し、払いきれないと判断して原発に資金が向かう。

バカバカしい話ですが、重要な原発関連銘柄は、買っておきたいと思っているところです。

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