東京株式市場は、朝方は売りから始まったものの、ジリジリと盛り返してプラス圏に浮上してきました。

昨日は約一か月ぶりに場中で30000円を回復したのですが、前回とは全く違うとお気づきでしょうか?

前回は、指数寄与度の高い9983ユニクロ、9984ソフトバンク、2413エムスリー、8035東京エレクトロン、6367ダイキンが中心の相場で、多くの個人投資家は冷めたものでした。

買っていない投資家が多く、熱気らしいものがありませんでした。

熱気どころか、空売りで死にそうな投資家の話ばかりが聞こえ、憂鬱でした。

しかし、今回は熱気こそまだないものの、明らかに中身が違うのです。

ここのところの権利取りの動きが相場全体を押し上げ、非常に質の良い上昇となっている訳です。

まだ30000円のところで揉み合っていますが、前回の様に無理やりな感じではなく、じっくりこなしながら超えて行くラインだと思っています。

また、材料株もそこそこ良い感じで利食い出来ています。

先日公開した8043スターゼンも良かったですが、昨日推奨した6000番台の銘柄も良い感じで上昇しています。

それと、心待ちにしていた銘柄が、遂に動き出してきました。

今度こそ高値更新に向かうと思います。

この銘柄に関しては信念が必要で、信念なしには利益なしという事になるでしょう。

また、次に信念が必要な銘柄は、やはり「あの銘柄」です。

こちらは、ここ数日良い感じで上昇していたのですが、昨日今日は一服しているところです。

この一服しているところで買うかどうかで迷うところですが、余裕があるなら買っておいたら良いでしょう。

非常に楽しみにしている銘柄なので、まだ公開は出来ないのですが、目先の目標を達成したら公開予定です。

「あの銘柄」のヒントは354●です。




こうして、推奨している銘柄が良好な動きをしているのですが、まだこの相場は続くのだろうか?という悩みもあるでしょう。

私としても、気になるところですが、そんな事を考えていたら株なんてやれないのです。

今の局面は、倒れるまで走り続けるべき相場です。

ただし、周りをよく見ながらです。

周りのランナーが走り続けるならば、自分も走り続ける。

前述したように、信用買い残は少ないですし、過熱感はまだ無いのです。

まあ、突然全ランナーが崖から落ちるかも知れないですし、そうした場面が来れば色々バカにされるかとは思います。

しかし、走りながらも利食いを入れ続けていれば、落ちたとしても死なずには済みます。

ですから、落ちる警戒をしながら走り続けるのが大事だと思います。
まあ、明らかにダメな時もありますので、いつも走り続ければ良いという事ではありません。

あくまでも、今の相場ならば走り続けるべきという事です。

そして、自身で勝手に限界を決めない事です。

30000円は高過ぎるとか、誰が上を買うんだ?なんて、考えたら走れません。

「今日の高値は明日の安値」

バブルの頃はこんな言葉もありました。

まあ、ここまで強気になる必要はありませんが、下手に空売りするよりはずっと良いでしょう。

金融政策が変わらない以上は、カネ余りが続くのですし、相場もまた続くのです。

目先調整があったとしても、結局向かっているのは上。

これを理解しないと、当分の間は売って、踏まれての繰り返しとなるでしょう。

買いで参戦してこそ、楽しく行ける。

それが、今の相場だと思います。

では、またお会い致しましょう。

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