週明けの東京株式市場は下落スタートですが、極端に弱い訳ではありませんし、単純に買い場の提供という感じです。

買うならば、もう少し押したところが理想ですが、今は弱いところで買っておかないと儲からないですからね。

今朝のGDP年率換算-27.8%の破壊力に押し目を期待したのですが、相場としては織り込み済みなのでしょうかね?

この高値で悪材料を織り込んでいるというのも、おかしな話ですが、ダメならダメなりに政策期待と言ったところでしょうか。

これまでのバラマキは意外とバランスが良く、それなりに効いているとは思いますが、もう少し思い切ってやらないと持続力は生まれません。

景気を回復させるのにはやはり減税だと思います。

給付金も良いのですが、手続きが必要ですし、使ったら終わり感が強いのです。

ですから、やはり消費税を減税して多くの人が消費に向かうように仕向けるのが大事でしょう。

後はコロナの扱いです。

恐怖を煽りすぎて広告収入が減ってきたからなのか、日経新聞が意外とまともな意見を書いておりました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZZO62684590V10C20A8000000/

今まで恐怖を煽る事に専念していたのですが、やり過ぎたと感じ始めたのでしょうかね?

ちなみに、コロナの正しい情報は以下のリンクからご自身の目で確認してください。

日経新聞のタイトルではありませんが「正しく恐れる事」が大事だと思います。

https://www.covid19-taskforce.jp/category/opened/

景気動向を見ながら消費税率の調整を約束し、コロナ煽りを修正すれば、日本経済はたちまち復活するでしょう。

基本的には内需国家ですし、コロナでバタバタと人が死んだ訳ではないのです。

正しい事に目を向け、正しい行いをすれば、何の問題もなく日本経済は復活するはずなのです。

とにかく良識派に頑張ってもらうしかないですね。

二階や甘利とかの「せっかく上げた消費税を元に戻してなるものか!」的な主張をする連中が居なくなれば一番早いのですけどね・・・。

ところで、中国の食糧不足が深刻さを増している様ですね。

米国と喧嘩したいのに、食糧が欲しいので目立って反発していない情けなさ・・・。

ただ、食糧危機は今年だけでは終わらない可能性が高いでしょう。

洪水で多くの土地が流されましたからね・・・。

ただ、中国では食糧危機なのに、大豆や小麦があまり値上がりしていないのです。

これはどういう事かと思ったのですが、去年まで豊作が続いており、世界中で在庫が過剰な状態だからだそうです。

とは言え、中国国内の在庫は厳しいのです。

利権を持っている連中が、倉庫の中身を勝手に売り払っていたり、残っていたとしても値上がりを待って売ろうとしているからです。

彼らは庶民がどれだけ困ろうが何の関係もないのです。

興味があるのは、自分がどれだけ儲けるかだけなのです。

ですから、食糧問題はそう簡単には解決しませんし、問題は長引くと思っていた方が良いと思っているところです。




さて、そうこう書いている内に相場は弱含みとなってきました。

現時点で理由は分かりませんが、このGDPは織り込めていないのでは?という感じはしております。

流石にここまで酷いと思い切った政策は必要だと思うのですよね・・・。

確かに、緊急事態宣言の影響はあるのでしょうが、比較可能な1980年以降で最悪の落ち込みなのです。

消費税減税が無理だとしても、少なくともコロナに対する正しい知識と、正しい対処方法は広めるべきだと思います。

60歳以下で死に至るケースは稀であり、死に至るとしても糖尿病などの持病持ちが殆どなのです。

という事は、普通に暴飲暴食を控えて、少し運動でもして体を使えば、多くの人にとってそこまでの脅威ではないのです。

あまり強くは言いたくないのですが、コロナの被害者はある意味では若者です。

年寄りの命を守るために、スポーツイベントを取り上げられ、学校生活を取り上げられ、クソ暑いのにマスクを強要され・・・。

結局またコロナの話になってしまいましたが、そろそろ本気で行動しないと危なくなってきている。

それを表してるのは今日の前場の東京株式市場の動きという事になるのではないかと思っているところです。

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