225は今日も上昇ですね。

ただ、今日はSQであった訳ですが、23637円でSQが決まった後は値を消す展開となっております。

まあ、流石にここまで急上昇してきた訳ですし、とりあえずのターゲットはSQであったと思いますので、通過後はぱっとしない展開になっても不思議ではありません。

しかし、それでもプラス圏ですし、状況から考えれば上昇を再開する可能性はあると思っています。

何度も書いてきている事ですが、悪材料が明確過ぎるのです。

ですから、多くの投資家が上昇に疑いを持っており、それが空売りにつながって行くのです。

売りが多ければ、下がれば買い戻す訳ですし、騰がれば踏まれて上昇に弾みが付くのです。

もちろん増税の影響もあって国内景気は良くなるはずもありませんから、景気を先読みするという事であれば売りが正しいのですけどね・・・。

どこかで大きな下げは出るかとは思っていますが、下げる前に策がめぐらされる可能性もあるのです。

何故か・・・。

これだけ売りが溜まっていれば、相場は下げさせるよりも上げさせる方が容易だからです。

以下の資料は、1357ダブルインバースの買い残の推移です。

https://m.finance.yahoo.co.jp/stock/historicaldata/margin?code=1357.T

異常なまでに増え続けている信用買い残。(この場合は値下がりに期待する買いですので、225の空売りと同じ効果があります)

これを利食いさせながら下落相場を作る事を考えるならば、踏み上げさせて上昇相場を作る方が楽だと思いませんか?

株価というものには、理論値というものは確かにあります。

配当に対してどれ程の株価が妥当であるのか?

企業業績の推移に対してどれ程の株価が妥当であるのか?

こうして考えて行くと、割高であるとか、割安であるとかの判断は成り立つのですし、今の株価に当てはめて行けば多くが割高という事になるのですが、だから必ず下がるかと言えばそうではないのです。

こんな事を常識に当てはめたらマザーズ市場なんて存在理由がなくなってしまいますからね・・・。

まあ、故にマザーズ先物なんてものはふざけているとしか言いようがないのですが、とにかく下手な枠をはめて株価を考えるべきではないのです。




もちろん枠が有効な相場もあるのですが、今は信用残高に注目すべき相場だと思っているところです。

ただ、問題は225ばかりに集中して多くの材料株が蚊帳の外になってしまっているのです。

動いている材料株は一握りで、誰も手を出せないような銘柄ばかり・・・。

特に目立っているのは6584三桜工業ですが、これはもう人外魔境の相場になる可能性すらあります。

誰も怖くて手が出ないから騰がるのです。

材料は誰も目にしたことがないような技術であり、どう評価したらいいのかも分からないのですから、もうやりたい放題も良いところです。

こういう特殊な銘柄から、まともな材料株に広がりが出ないとどうにもならないですし、多くの証券関係者が頭を抱えております。

しかし、ここで勝ち抜けるためには、皆が頭を抱えている内に良質な銘柄を仕込む必要があるのです。

素晴らしい材料を発表したのに出尽くしのような動きをしているあれとかです。(ブログランキングに掲載中)

たとえ出尽くしであっても、あれだけではないという事を頭において、強気で対処して行けば良いだけなのですけどね。

ここで強気対処が出来た投資家が勝利を得ると思って良いでしょう。

自信を持って対処して行けば良いと思っているところです。

まあ、待ち構えていた投資家も多かったとは思いますので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、それでもまあここで整理できれば目先も大きな反発が期待できると思っているところです。

この他にも色々ありますが、とにかく大事な銘柄は押さえておきたいものです。

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