アベノミクスを評価しないが50%。やっとここまで正しい認識が広がった様ですね。アベノミクスとは金融政策に頼った円安、株高作戦に過ぎないのです。
金融市場にカネをばらまき、相場の乱高下を作り出しただけであり、結局それが個人投資家の恐怖を煽り、投資家は激減。NISAで口座数は増えているのですが、動きは皆無に等しいのが現状です。
本当に残念な政策ですが、「デフレ脱却!」と言いながら、消費税増税という最悪のデフレ政策ですからね。それ相当の財政出動なしではデフレ脱却なんて無理に決まっているのです。
本気でデフレ脱却を目指すならば、どう考えても消費税減税しかないのですが、楽して儲けたい官僚連中にとっての消費税は夢の税ですからね。
いい加減国民はこの辺に気付くべきですが、今日も御用新聞には国の借金が1000兆円を超えて・・・なんて書かれておりましたし、借金しているんだから増税は当然だろ?的な論調です。
国内で国債を消化できなくなり、外資に買ってもらわないとやっていけないとなれば、国の借金とでも言えるかと思いますが、国債の殆どは我々の生保だったり、預金だったりで賄われているのです。
確かに国の借金であるとしても、その貸し手は我々なのです。今すぐ増税で解決に向かわせようとする必要性はないのです。
今は目先の税収が減ったとしても、経済を活性化させ、デフレから本格的に脱却すべき時であり、ごまかしていてはどうにもならないのです。経済の発展に尽くせば、税収なんて自然と上がってくるものです。
本気で経済を立て直し、明るい日本を作りたいと、本気で願うならば、消費税は5%へ戻す必要があるでしょう。
そうすれば、株価は20000円どころか、25000円も夢ではないでしょうし、投資も消費も盛り上がるでしょうね。
ただ現実的には、せいぜい8%据え置きでしょうし、これでは20000円もはるか彼方でありますが、下値も限定的になって行くでしょうから、勝負は材料株へと移行して行く事でしょう。
政府も官僚も、そろそろ目を覚ましてくれれば良いのですけどね・・・。
まあ、そんな訳で、材料株への投資をお勧めしている訳です。
未だ鈍さは感じられますが、この路線で間違いないと思うところです。
「税収を増やしたければ消費税を下げろ!」
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