おはようございます。

先週末の米国株は、全体的に早期利上げへの警戒感が広がる中で、雇用統計で予想外に悪い数字が発表された事により、やや緩衝された感じはありましたが、NYダウは4日続落となりましたし、週間でも大幅な下落となりました。

今後の注目点はどこまで下げるか?と、この調整が本格的なものになるのかどうかであります。

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経済を見る限りは、特に問題はないと感じるところでありますが、やはり大量にばら撒いてきたドルが世界中に浸透しているのですから、これが利上げとなってドル回帰が始まれば、大変なダメージが発生する可能性はあるのです。

特に中国の外貨準備高は400兆円を超えておりますし、韓国、台湾もまた過去最高となっているそうです。

皆、一様に自国通貨高を阻止するためにドルを買ったことにより起こったことであり、あまり関心出来るようなことではありません。

以前に米が出口戦略を語っただけで為替相場は大荒れとなり、またも同じことが起こってはならないという事で、今回は大分慎重に事を進めているので、今のところは大混乱を起こさずに米は債権買い取り枠の縮小を実現できている様に思いますが、流石に株価にも影響が出始めており、このまま買い取り終了まで行けるのかも微妙な情勢であります。

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更に、市場の予測通り、来年前半の利上げともなれば、相当危険な相場になる可能性も考えられます。

まあ、全て好景気の裏付けでもあれば良いのですが、新興国へ向かったマネーがあまりに巨額のため、このダメージを見誤れば大変な間違いを起こすことになりかねないと思うところであります。

さて、このような状態であり、日本株はこの影響をどこまで受けるのか?となりますが、これはメンバー専用でレポートして行きたいと思います。

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