おはようございます。

昨夜の米国株は、製造業受注指数が堅調であった事や、自動車販売が好調であった事などが好材料としてあったのですが、連騰で高値を更新している状態や、週末にかけて重要イベントが重なるため、全般様子見姿勢が強く薄商いで、各指数は小幅安で取引を終えました。

ただ、225先物はやや円安に向かったことを好感してか、小幅ながら上昇となっておりました。

随分と酷い相場が続きましたから、自信を失っている投資家も多いと思うところでありますが、本格的上昇はここからであると考えるべきであり、出来るだけ早い段階での強気転換をしておかないと、本当の利益を取り損ねることになりかねません。

買い支えているのは年金であるとか、企業業績が良くなった訳ではないなどと言うコメントも目にしますが、PBR1倍割れであるとか、PER10倍割れの企業がごろごろある状態ですし、特に割高感はありません。

また、何と言っても政府が株高を望んでいるのは明白であり、今のところはGPIF効果が最大の買い材料となっているだけでありますが、今後も色々やってくるのは間違いないと思うところであります。

まあ、管制相場である事に変わりはないとも言えますし、相変わらず愚かなバラマキ行政となりそうですから、またも過去の過ちを過去の過ちをまたも繰り返すかの様にも見えますので、特に10%への消費税増税後は心配ではあります。

ですが、とにかく政府はインフレにすると明言しているのですし、それは株高にも直結することでありますから、先々混乱が起こるとしても、今はこの株高で利益を手にしておくべきと思うところであります。

さて、目先の予想でありますが、テクニカル的には15300円付近が重そうですし、ここを抜けてくるかに注目しております。

テクニカルは重視しませんが、明らかにこの辺は重そうですからね。

おまけにここのところ急騰してきたので、大分過熱感が出て来ておりますので、とりあえずは一服したいところでもありますから、ここ数日の値動きは読み間違うと大変な失敗となる様に思うところであります。

どうすべきかはメンバー向けに書いていきますが、とにかく面白くなると思うのは個別材料株であろうと思います。

まあ、上がって来たところで強気になるのも何なのですが、そろそろ押し目もあるかもしれませんし、そうした局面で強気で行くためには、先行きをしっかり考えておかね無理なのです。

単に強いから強気・・・では、単に弱いから弱気となるだけですからね。

では、ここからはメンバー専用となります。

ただいま6月メンバーの募集中です。メンバー向けには為替動向、個別銘柄など、より実践的なレポートを発行しております。

なお期間限定ですが、全額返金キャンペーンも行っておりますので、チャンスを逃さないために是非一度だけでもご利用してみてください。

会費以上のコストパフォーマンスの高い情報を配信できると思います。

お申し込みはこちらから ⇒ http://soubakan.com/

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。