おはようございます。

先週はウクライナ問題や、中国の理財商品のデフォルトをネタに大騒ぎして、日経平均株価は結構鋭い下げになりましたが、米国株は下げたとはいえ大した下げにはなっておりません。

実際売り叩けるほど企業業績が悪いわけでもなければ、悪くなる見通しでもありませんから、普通に考えれば売れるはずもないのですが、これらの恐怖を煽ることによって個人も含めて機関投資家までもが買いを手控えてしまっているのです。

そこをヘッジファンドが「買えるものなら買ってみろ!」と言わんばかりに売り叩いている訳です。

恐怖を煽っているのもまたヘッジファンドであると言えるのですが、見事なまでに術中にはまっている状態です。

これをテクニカルがどうだとかと理屈をコネル人が居ますが、こんなものは結果論であり、そう思うならそうやって行動すればいいだろうとしか言いようがありません。

日経平均がこれほど下げようとも、下がっていない個別材料株があるのですし、恐怖煽りで225が売られる相場に合わせて全株撤退なんて愚かなことをする必要などないのです。

恐怖を煽るのが得意なのがヘッジファンドでありますから、まだ下もあるかもしれませんが、そうだとしてもそれがどうしたというのでしょうか?

余裕があれば買えば良いし、単に売らされなければそれで良いだけです。

目先も完全に読めれば良いですし、読みたいなと思うところでもありますが、不可能な事を求めるつもりはありません。

勝つために必要な事はそこではないのです。

必要なのは、もっと長い目で、これからどうなっていくのか?という事であるのです。

例えばウクライナの問題ですが、ロシアだってクリミアを編入すれば社会保障費などが増大し、やっていけなくなる可能性が高いのです。

そもそもウクライナが経済的に立ち行かなくなり、欧米諸国にもSOSを出していたのですが、IMFも含めてこれを助けようとはしなかったのです。

最終的にロシア系住民を見捨てられないという事でロシアが立ち上がりましたが、それでも簡単なことではないのはプーチン大統領にも分かっている事です。

そもそも大国ではありますが、豊かな国ではありませんからね・・・。

米は米で無責任にも拳だけ振り上げて脅しをかけておりますが、その前に支援しようともしていないのですから、本当に情けない話であります。

どうも米は株価が過熱するのをこの問題で冷やす材料にでもしたいのかな?としか思えない行動をとっています。

また、なんだかんだ言っても日本株は投資先として有望な状態であり、NISAに買われる前に買ってしまいたいとの思惑もあるでしょう。

現実として長期資金は全く売って来てない状態であり、目先は下がりましたが、先行きに関しては特に危機感を感じておりません。

一生懸命テクニカルを説明してくれる方も居られますが、それはご自身の投資に生かして頂ければよろしいかと思います。

何度も表明しておりますが、長年この世界で生きて来て、テクニカルほどあてにならないものはないと考えているものはないのです。

全く無視するわけではありませんが、参考にしているのは過熱感を表す指標がどうであるか位であり、後は場の雰囲気を読むことに力を注いでいるのです。

とにかく、私は私のスタンスでの投資スタイルをレポートしているのであり、それを参考にして頂ければ結構でありますし、参考にならないと考えたならば利用しなければ良いだけです。

残念ながらいくら提案されても私の投資スタイルは変わらないでしょう。

それは、自身で感じたものしか信用しないからであり、人の意見で相場観を変えることはないからです。

私は投資数年目の投資家ではないのですし、以後この手の提案にはお答えしませんので、よろしくお願いいたします。

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