おはようございます。

先週末の米国株はNYダウで318ドル程の下げとなり、2%近い下げとなり、これで4日続落で、580ドルほどの下げとなりました。

大分きつい下げとなっておりましたが、暴落という程でもありませんし、米経済の回復に赤信号がという訳でもありませんが、米経済の回復に伴って進めてきた量的緩和策が縮小されており、今週のFOMCでも更に縮小されるのではないかとの懸念もあるようです。

ただ、どう考えても今回は緩和縮小の可能性は低いと思いますし、今までのFOMC声明を考慮すれば、ないと考えて良いと思うのです。

一応緩和縮小が始まったからなのかもしれませんが、アルゼンチンなどの新興国通貨が下落しており、それが不安材料となっている面もありますが、この程度の緩和縮小で潰れる程度の国にまで気を使っても仕方がないと思いますし、その程度であれば世界経済に大きな影響はないと考えて良いでしょう。

こう考えて行くと、この辺は全く問題ないと思うところですが、やはり問題として一番大きいのは中国という事になるかと思います。

今年のAPECは中国という事で、何としてでもこれは成功させたいと考えているでしょうけれども、経済成長率が6.8%もあるのに、株価はピーク時の三分の一と言うのは、どう考えてもおかしいのです。

常に経済は正直だと考えるならば、この株価は嘘という事になりますし、この成長率が本物であるならば、株価は別の理由で上がらないという事になりますし、その別の理由が解決すれば株価は3倍にも暴騰する事になるかも知れません。

この辺の見極めが出来れば凄い事になりそうですが、その理由がシャドウバンキングの問題もあるとすれば、これさえ解決すれば・・・と言う事になるかも知れません。

問題は、上手く解決できるかどうかであり、その答えは誰にも予想出来るようなものではないとも言えます。

何せ相手は共産国であり、資本主義国の尺度では読みにくいのです。

とりあえずAPECもありますし、ここで中国が更におかしくなる可能性は大きくないと考えて良いと思うのですが、無警戒とは行きません。

特に今月末は春節で中国全土がお休みモードになりますので、混乱が発生する可能性が高いのです。

さてさてどうなりますか・・・。

ただ、これから日本企業の決算発表が本格化してくるのですが、多くの企業は良好な決算を発表してくる見通しです。

現在日経平均におけるEPSは980円程度と見られ、15倍まで買われて14700円です。

これが更に上がる可能性があるのですし、対処方法などはメンバー向けに書いて行きますが、その他にも注目すべき点はいくつもあります。

株価が下がって弱気・・・これでは利益も出ないだろうと思います。

見るべきところを見て、しっかりと対応して行きたいものです。

では、ここからはメンバー専用となります。

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