おはようございます。

昨夜の米国株は、中国のPMIが50を割ったことや企業決算がまちまちであったことなどから売られ、SP500は0.89%、NYダウは1.07%の下げとなりました。

また、為替が1円ほど円高に振れており、この影響で225先物は夜間取引で1.53%の下げとなりましたし、CMEではもう少し下げている状態となっております。

確かに米の足元の決算は強弱まちまちでありますが、先行きを懸念するほどのものではないと思います。

ただ、確かに中国は少し気になるところであるのは確かです。

今月末にはシャドウバンクの一つがデフォルトするのではと囁かれており、月末は春節で中国はお休みの最中となりますので、そうなってきますと混乱が生じる可能性はあると言えます。

高値からの急落と違って、底値を探る動きになるのですから、これで大混乱とはならないと見ますが、目先としては日本も影響は受けるでしょう。

結局は上であるとしても、やはり目先としては下落も致し方ないという事になるかも知れません。

こんな状況であるのに、先の読めないアナリストは黒田日銀総裁が緩和策を見送ったのを見て、日銀の出口戦略が始まったなどと語っておりましたが、どんなセンスでそんなことを言うのだろうかと、がっかりしてしまいました。

4月からの消費税増税、そして、来年は更に増税して消費税は10%にまでなるのです。

このまま出口に向かうなんて思われただけで大変な事態になるのは明白であり、この局面で日銀が出口戦略を・・・なんて事はあり得ないと読むべきなのですけどね。

とにかく、目先はどうなるか分かりませんが、最近の個人投資家は突っ込んだところでは果敢に買いに行く姿勢が強まっており、今日もそんな動きになるかも知れませんね。

NISAの効果で投信の設定本数は過去最高を記録しておりますし、投資熱が上がるのはこれからと考えるべきでありますし、上昇前に押し目があって、これで多くの投信は好成績となる可能性が高まっている訳です。

ですから、ここで下げたと言って弱気になる必要などないのです。

何を買うかで迷うかもしれませんが、買いたい銘柄はいくつもありますし、上手く仕込んで時を待って行けば良いだろうと考えているところです。

突っ込みを買えば日計りが利く能性が高いでしょうし、とにかく強気で見て行く事が大事でしょう。

ただ、常に相場には万が一がありますし、今は無理をする局面ではありません。

本格的な上昇が始まるまでは、コツコツやって行くのが一番です。

そして、コツコツやっている内に目先のショック的下げでもあれば、ここぞとばかりに買いに行けば良いのです。

何が起こるかは分かりませんが、向かっている方向に変わりはないと考え、的確に強気で対処していただければと思います。

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