おはようございます。

昨夜も米国株は雇用統計待ちの様子見状態でしたが、為替が円高に動き101円台に入ってきました。

雇用統計次第では量的緩和の縮小時期が近いと判断され、ドルは買われる可能性が高いのですし、反面縮小時期は遠いと判断されてもドルが売られる程ではないはずであり、どうもこのタイミングでの円高はちぐはぐである様に思えます。

来週は東京が3か月に一度の先物の決済が重なるMSQであり、非常に荒れる事が多いのですが、買える材料が追加されていない事もありますので、もしかしたら下に仕掛け売りもあるのかもしれないとも考えたりしますが、多くの個人が弱気姿勢であり、そんな単純な動きになるだろうかとも考えているところであります。

ジャンプするにもしゃがんでからとも言いますし、今はまあそんな局面ではなかろうかと考えているところでありますが、流石にここから先物で勝負をかけるにはちょっと難しいかなと思うところです。

もう少し明確なサインがあれば考えますが、今回は無理をしない方がよさそうな感じがします。

ただ、SQの先は上昇相場になって行くと見ており、目先さえ気にしなければ基本は買いで良いだろうと考えているところであります。

ところで、今年でキャピタルゲイン税の優遇が廃止されて利益の10%の税から20%の税へと戻るのですが、私の金銭感覚がマヒしているのかもしれませんが、どうもこの程度の変化に個人は敏感に反応している様ですね。

10万円の利益に対して10万円で良かった税が20万円になる・・・。

大きいと言えば大きいのですが、その位はくれてやる位の心持でなくてどうするのでしょうか。

そもそもこんな税制自体に反対でありますが、取られるものは取られるのですから、そこにケチをつけても仕方がありませんし、大事なのは今株を手放すべきかどうかであります。

来年はNISAの運用が始まるのですし、上昇圧力は間違いなく高まるのです。

まあ、10%をケチる個人があまりに多ければ、確かに相場は下がることになると思いますし、そこを買いに行けば良いという事になるのですが、どこまで下げようとも誤差でしかないと考えており、これを気にする必要はないと考えているところです。

今は、目先の押し目のために株を売る事を考える時ではなく、どうやって買い増していくかを考える時なのです。

予想以上に突っ込んだら、定期預金を解約して株を買う位で良いのです。

カスほどの金利しかない定期預金なんてあるだけ無駄ですからね。

まあ、株は失う可能性もあるので、あまり無茶な事は言えませんが、今月は間違いなく勝負所です。

日経が下げて来て影響を受けている銘柄もありますが、決して全面安ではありませんし、悪くない銘柄も散見されております。

上手く仕込んで、SQ後の相場に備えて行きたいところです。

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