おはようございます。

昨夜の米国株は、FOMCを控えて様子見状態のスタートとなりましたが、結果は予想の範囲であったように思いますが、上値を買う材料にはならずでやや売られる展開となりました。

NY株は完全に高値圏であり、この程度の下げで済んでいるのですから、これでも強いという事になるでしょう。

元々いずれ緩和は縮小の方向であるとされてきていたのですし、今後もその方向へ向かって行くのだと思いますが、既に前回その機運が高まった時にある程度落ち着いた相場でありましたので、あまり行き過ぎなければ次の緩和縮小気運でも大混乱はないと考えて良いでしょう。

そして、今回のFOMCを終えても株価が急騰して行ったりしないという事は、皆先を見据えて慎重に動いているという事であり、当面混乱は回避出来そうな感じが強いと見て良い様に思うところです。

さて、日本株の方ですが、どうも昨日は月末へ向けてのドレッシングっぽさが強く、225関連以外は下げている銘柄の方が目立っていました。

特に酷かったのはノンバンクで、オリコの問題を受けて、他のノンバンクにも検査が入るのではないかであるとか弱気な意見が多く聞かれ、アイフルがざら場で急落しましたが、主な下げ材料は武富士が訴訟で負けたことが原因ともいわれますが、いずれにしても降りかかる火の粉状態であり、それは振り払えば良いだけの事です。

まあ、場合によってはもらい火ともなるかもしれませんが、そんなことをやっている場合ではありませんからね。

オリコは同社のローンを利用する地銀との取引の多くが停止になる可能性があり、それなりにダメージがありそうだといえますが、他社にとってはチャンスでもある訳です。

目先は売り一色でありますが、こういう場面こそ狙って行くべきと考えているところであります。

なかなか盛り上がってきませんが、これからの事をかんがえるならば、やはり株は買って行くべきであり、目先は思うように上がらないとしても、見込みのある銘柄をコツコツひろっていけば、良い結果が得られる事でしょう。

明日からは11月ですし、来週末はSQとなりますので、この辺が転機になる可能性もあるかと思います。

もう少しずれるかもしれませんが、春の大相場からも半年が経過しようとしているのですし、ここで弱気ではどうにもならないと思います。

あくまでも強気で対処して行きたいものです。

まあ、あくまでも今の相場に合わせてであり、強気といっても限度はありますけどね。

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