おはようございます。

日経平均の急落で、大分弱気になられた方が多い様ですが、今朝の日経新聞でも伝えられているとおり、大幅増益の企業が多い状況でありますし、政府は来春の消費税増税を成功させるために、これからもあらゆる手を打ってくるはずなのです。

それは、目先下げれば下げる程に本気になるでしょうし、この位刺激的な下げがあった方が良いと思う位です。

テクニカル的な上値の目処を今回も抜けなかった事で、やはりテクニカルは重要だとかいう意見がありましたが、元々私も14800円付近は非常に重く、これを抜けるかどうかに注目しているとしてきました。

そして、今回の上昇でこれを抜いてくる可能性があると見ていたのですが、思惑どりには行かなかったというだけの事です。

抜けにくいのは分かっている事ですし、抜きやすくなるのは春の大商いからの半年後であることも分かっておりますが、見ての通りの好決算であり、これを材料にすればさっさと抜き去る可能性もあるのです。

しかも、どの道抜き去るのであれば、その時期がずれようとも問題ないし、問題ない様に投資するのが私のやり方です。

上昇前に未だ買い場が残っていたと考えているだけで、これで不安になる事もありません。

ただ、年末目標に関してはずれ込む可能性はあるかもしれません。

ところで、今回の下げのきっかけとなった中国の金融引き締め観測ですが、昨日の大引け後には緩やかな不動産投資規制とコメントされておりましたし、単純な金融引き締めとは違うのです。

ここの所沈んできていた中国経済を立て直すには、不動産投資を容認するしかなく、放置してバブル化させるのも不味いとしても、これを本格的に規制すればまた元の苦境に戻る訳です。

流石に中国もそんな愚かな事をするはずはなく、要はシャドウバンキングのあぶり出しのために、色々脅しをかけている状態という事になるでしょう。

いざ高値をと考えていた矢先での余計な材料ではありましたが、最後のふるい落とし局面の様な感じであり、我々としてはふるい落とされているところを買って行けば良いという事になります。

買いたい銘柄は色々ありますし、こういう時こそ本気になって買って行けば良いのです。

いつも書いておりますが、上がっている時に何を買おうかと考えている様ではだめなのです。

皆が苦しい状況で、弱音を吐きだしている様なところで買うから儲かるのです。

今日は大分弱気のメールが寄せられましたし、日経平均で14000円に近付けば近付くほどに買い場であろうと思うところです。

冷静に考えればわかる事ですが、この企業決算で14000円以下に売りたたくなんて愚かですからね。

まあ、中国の金融政策で暗雲が・・・と言う事なのかとは思いますが、せっかく立ち直って来た経済をこのまま壊すほど愚かな国ではないと思いますし、そこは読み切って行けば良いかと思います。

買いたい銘柄は沢山ありますし、この下げで良い買い場になるものは沢山あるでしょう。

中でも注目しているのは・・・。

ここからはメンバー専用とさせて頂きます。

期間限定の臨時募集です!
さらに10月分の会費が実質無料!!

臨時募集のお申し込みはこちらから

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。