おはようございます。

昨夜の米国株は、議会紛糾の状況に変わりはないのですが、政府機関の一時閉鎖があったとしても一時的なものであろうとの判断から買われた様で、NASDAQが中心に1.23%高と値上がりし、NYダウは0.41%高と小幅だったのですが、SP500は0.8%高とまずまずの上昇でありました。

よほどの悪材料が追加されない限り、米議会紛糾での混乱は限定的で、これは買い場を提供してくれている状態であるとの認識でレポートして来たのですが、意外と早くに相場もその様な認識になって来たようです。

まあ、議会が紛糾している間は、下げないまでも上がれないだろうとも思いますし、しばらくは上にも下にも動きにくいとは思いますが、ポイントはこうした局面でどうやって仕込んで行くかであります。

日経平均はここの所下落基調であり、昨日は小幅反発でありましたが、ぱっとした感じはしませんし、楽しい気分の投資家はそれ程多くはないだろうと思うところです。

安倍首相は消費税を8%へと増税決定しましたし、織り込んでいるとはいえ、未知の領域に入った事も確かです。

こんなことで本当に景気は良くなるのか!?

現役世代に偏重した不公平な税で、本当に税収は上がるのでしょうか?

まあ、やると決めたのですから、後は成功を祈るだけとしますが、皆が不安に思うのは、本当にこれで株価が騰がるのあろうか?でありましょう。

だからこそ、ここのところの相場は下げて来ているのでしょうし、当然の思考だといえますが、私はこれを千載一遇の仕込み場であると考えており、引き続き強気で買って行くべきとレポートしております。

何故に仕込み場なのか?

復興関連?羽田の再開発?カジノ?オリンピック?バイオ?

まあ、どれも正解であるのですが、大本命は何と言ってもNISAです。

これは相場にもの凄いインパクトを与える可能性が高いのです。

年内18000円は達成する可能性もあると考えている日経平均株価でありますが、来年か再来年かは分かりませんが、条件さえ整えばバブル時の高値を更新することもあり得ると考えているところです。

そんな馬鹿な!と思われる方も多いかも知れませんが、十分にあり得ます。

ですから、まあとりあえずなんでも買っておけば良いかと思います。

数銘柄に分散しておけば、少し位ダメになる株を買ってしまっていても何とかなるでしょう。

ですから、別に私の有料レポートを読まなくたって、買っていれば勝てるはずです。

ただ、80年代のバブルも見てきましたが、あの上昇相場の中でも死人が出るのです。

儲からない人も沢山いました。

それは何故か?

それは本当に簡単な答えなのですが、皆さん相場が読めてないのです。

ちょっと考えれば分かる事ですが、バブル期のチャートを見れば、凄い儲かったのだろうな・・・と思うでしょう?

しかし、その上昇している時に最前線で戦っている事を想像してください。

最前線で戦っている兵士たちは、何処まで上昇するんだ!?という疑心暗鬼の状態になるのです。

ある者は、もう下落だと思ってカラ売りを入れ、ある者はまだまだ!と信用買いを入れ、中には利食いで撤退することを決断する者もありましたが、その時期が早ければ結局また戻ってくる訳です。

当時は「鉄砲」といって、購入から支払いまでの4日間を利用した5倍融資の短期取引なんてものもありまして、正にそれは戦場だった訳です。

本当に良く思い出して欲しいのですが、あのバブルで本当に長者になった者がどれ程いますか?

多くはやられてボロボロになったのです。

まあ、騰がる前からそんなことをいわれても分からないかも知れませんが、いくら騰がるからといわれても、日々いろいろな事が起こりますし、常に最善の判断をして行かなくてはいけないのです。

多くの投資指南本などが出ておりますが、最前線で本気で戦った人なんてほとんど居りません。

多くは机上の空論に過ぎず、実戦では何の役にも立たない話ばかりです。

私のレポートを読めば必ず儲かるとはいいませんが、少なくとも私はバブル期も真剣にドンパチやっておりましたし、今も真剣に皆様のために戦い続けております。

これからの上昇をつかむためには、この様な軟調な相場の内に、どれ程しっかり仕込めるかにかかっているのです。

目先軟調な相場でありますが、ダメだダメだといわれたソニーがどうですか?NECがどうなってますか?

あの安値のところで買いだ!と言ったのは私です。

これが相場を読む力です。

今日明日の事なんて、正直言って分かりませんし、次のどの株が値上がりするかも分かりません。

ただ、大事なのはそこではないのです。

それを求める投資家は、間違いなく失敗します!

少なくとも私の見て来た失敗した投資家は皆そうでありました。

今後予想は変わる可能性はあると思いますが、とにかく強気であるべき相場である事に変わりはありません。

メンバー向けには更に詳しく書いて行きますので、是非メンバーとなって、共にこの相場の世界で戦って行ければと思います。

貴方の参戦をお待ち申し上げております。

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