おはようございます。

昨夜の米国株は、引き続き米議会紛糾が重石となり、NYダウを中心に続落となりました。

このままでは政府機関が一部閉鎖になるとの懸念ですが、本当にそうなってしまえば国民から反感を買うのは間違いない事ですし、それを得策と思う議員などいないでしょう。

例え閉鎖となっても長期化は考えられませんし、結局は最終期日に向けたチキンレースに他ならない訳で、行方を見守るというよりも、時が来るのを待つだけといったところでしょうか。

議会紛糾に敬意を表し、相場も当面はおとなしくしている可能性はありますが、そろそろこんな状況にも飽きて上値を買いだす可能性もあるでしょう。

結局、向かっているのは上であり、今は休憩中と考えるべきであり、これが読めていないと痛手を被る事になりかねません。

特に我々が投資の主体としている日本株は、日本独自の材料で動いている部分が大きくなっており、まだ再上昇は厳しいかもしれませんが、個別では元気いっぱいな銘柄も散見されている訳です。

今日もNYは下げた・・・。

こんな単純な見方では利益を得られない事を知るべきでしょう。

さて、日本株の方ですが、NISA口座の運用開始を前に、NISAで買われやすいと見られる銘柄が多い新興市場株が大分賑わっている様です。

NISAを活用したいと考える人も多くいる様で、これを機に日本も多くの人が投資を始める事になるのだろうと考えられるのですが、どれ程の人が投資を始めて良かったと感じるようになるのでしょうか・・・。

配当課税もありませんし、例え100万円でもかなり有効な制度であるといえますが、結局先が読めなければ振り回されて終わるのが落ちなのです。

松井証券はNISA口座の売買は完全に無料にし、NISAからは1円も儲けないと宣言しているのですが、売り買いで1回限りの売買で利益を上げても仕方がないでしょうし、これを機に投資を始めて欲しいというのが思惑であるし、出来ればのめりこんで信用取引に手を出して欲しいというのが真の思惑でしょう。

信用取引でどれ程投資家が負けようとも、次々に資金が入り、次々に売買が行われればそれで良いのですからね。

NISAで初の株式投資となる方が多いと思いますが、株式投資はなかなか厳しい世界でありますので、悪のささやきに負けずに地道にやって欲しいなと願っております。

第一の試練は、おそらくは消費税増税でしょう。

法人税減税などで調整しようとしておりますし、それこそNISAの購買力でも株価を支えて行く事になるとは思いますが、正直言ってこの法人税減税で景気が拡大するとは思えませんし、従業員の給料が増えるとも思えません。

翌年には更に税率は騰がって消費税は10%にもなるのです。

まあ、当面は来春の事を考えれば良いといえますが、丁度NISAの運用が始まる年明け頃からは相当意識されてくる材料となるはずなのです。

駆け込み需要も本格化してくるはずですし、非常に読み難い経済状況のはずなのです。

私も現時点でこの増税が日本経済にどのような影響を及ぼすかを計り切れておりませんし、読み切るのは不可能であるといえますが、おそらくはダメージを与える事になるだろうと考えているところであります。

ただ、それでもNISAの購買力が高ければ、景気は悪くなっても株価は騰がると言う事も起こるのかもしれません。

それ程購買力がありそうなのが、このNISAなのですからね。

さてさてどうなります事やら・・・。

まあ、これはもう少し先の話ですし、目先はまた別です。

元気な銘柄もありますし、先高期待の高い銘柄が押していたり、こんな状況でも目立って押さなかったりであるとか、やりたいことは沢山あります。

特に目先非常に期待しているのは、2300番台のカタカナ銘柄です・・・。

こんな状況でもさほど押さずで、あの日を境に大きく動き出すのではないかとにらんでい居ります。

また、チタン工が暴騰しているのですが、こっちも行きそうな気配が濃厚なのです。

割り切り要素が多いので、是非にとはいいませんが、強力な筋が結構な株数を買っているのは確かですし、買ってみても良いかなと思える感じであります。

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