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おはようございます。

昨夜の米国株は、それ程悪い動きではなかったのですが、大引けにかけて急落しました。

下げ幅は大したことではありませんでしたし、下げた理由は米債務上限問題に絡んで政府機関の閉鎖への懸念がなどと語られている様です。

確か、去年末位にも同じ懸念が台頭して相場が混乱したのですが、結局はギリギリで折り合って混乱は回避しました。

その時も書いたと思いますが、こんなことで経済を混乱させるようなことはあり得ない話であり、その時が来るまでは混乱している様に見えても、結局は閉鎖などという最悪の状況には持って行かないと考えるべきです。

もし、閉鎖になったとしても、その時は閉鎖でも何とかなる状況になったのだと考えれば良いだけの事です。

よって、こんな問題で右往左往する必要などないと考えているところです。

私の見立てでは、ここのところの相場はFOMCが予想外に買い取り縮小を実行せず、現状維持としたことにより、大多数が覚悟していたことが起こらなかったため、市場が逆に混乱している状況であると考えているところです。

昨日発表されたケースシラー住宅指数は、予想の0.8%上昇に届かず、0.6%の上昇で終わっておりますので、問題はない程度ではあるのですが、FRBの動向と絡めて考えれば、実はそれほど米景気は良くなっていないとも取れます。

まあ、良くなっていると思いますし、目先ではなく、半年、一年先を見れば問題はないと考えて良いと思うところなのですが、目先はいろいろと理由をつけては上へ下へと動かしてきますからね・・・。

とにかく、こんな動きに振り回されないようにし、買うべきものを買って、利食いするべきものを利食いして行けば良いだけです。

特に日本株ですが、先高観は強いのです。

消費税増税の影響だけは心配ですが、やると決めてしまったものでありますから、後は上手く行く事を祈るだけです。

こんな不公平な税を導入するなんて、本当に愚かでばかばかしいと思うところですが、元々愚かでばかばかしい国でありますので、今は諦めるよりほかはありません。

ただ、何が本当にすべきことなのかは、一人でも多くの国民に知って頂き、いずれは正しい方向へ行ってもらえればなと願っております。

さて、CME日経平均先物に大きな動きはありませんし、NYは下げておりますが、それ程影響はなさそうです。

何より個別相場に移行しており、日経平均は急落さえしなければ問題ない状況であります。

ただ、ちょっと難しいのは、注目セクターが多すぎるのです。

当然全部がいっぺんに上昇することはないので、注目されていないと大分寂しい思いをしますが、セクターさえ間違っていなければ大抵は大丈夫と思いますが、後はいかに確信を持てる銘柄を買う事が出来るかでしょう。

100%大丈夫とはいえませんが、この辺のお手伝いは得意ですので、判断に迷われるようでしたらメンバー専用情報をご利用ください。

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