おはようございます。

昨夜の米国株は、第2四半期GDPが上方修正されて買われたのですが、シリアへの攻撃の見極めが出来ない事を嫌気して値を消したようです。

シリアへの攻撃の是非を巡り国内外の世論が分断しており、方向性が見えていないのですが、いつもの彼らのやり方から言えば、証拠をねつ造してでも攻撃を仕掛けるだろうと言う事です。

まあ、多くの人間はそれに気づいており、だからこそこうした攻撃には反対とする意見が多いのだろうとも思います。

もちろん暴力は暴力しか生まないとの考えも浸透してきているのかもしれませんし、良い方へ行って欲しいなと願うところですが、さて・・・。

本題に戻りますが、シリアへの攻撃を除けば、相場にちょっとした変化が表れて来ている事に気付きますでしょうか。

ここまでの相場は、景気が良くなるような指標が出れば、金融引き締めになる(正しくは金融緩和策の縮小なのですが)と言って株を叩き売って来た訳です。

昨夜の上方修正は、正しくこの流れのはずなのですが、株は買われたのです。

景気が良くなれば、緩和策は縮小されて当然でありますし、これだけ前もって縮小についての話が出ていれば、流石に相場も反応しなくなると言う事でしょう。

縮小を懸念して新興国からの資金引き揚げなども起こっており、それは確かに問題であるとも思いますが、こういう流れを利用した投機売買を放置するからこういう事態になるのであります。

まあ、世界の富裕層はこうしたネタで食っているとも言えますので、なかなかこれを規制しようとはならないのですが、緩和策縮小だけでこんなにも新興国通過が売られるのですから、本当に何とかしようと考えるならば、投機資金への何らかの規制は必要と言う事になるでしょう。

とりあえず、9月のG20では資金引き揚げについても議論されるそうですし、解決はしないでしょうけれども、最悪の事態は回避するような方向にだけは向くかもしれません。

新興国に潰れられては元も子もあったものではありませんからね。

さて、日本株ですが、予想以上に押し目があった銘柄もありましたが、高値を更新して行っている銘柄もありますし、ここで全部が決済だと言われる負ける方もおらるかもしれませんが、決済する必要はありませんし、勝負を継続すれば勝利をつかめるだろうと考えているところであります。

新たな流れも生まれて来ておりますし、今日は新たな銘柄も推奨して行きますので、新しい銘柄も組み入れながら、この流れにも乗って頂ければと思うところです。

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