おはようございます。

シリアへの攻撃開始が濃厚となって行く中で、新興国からの資金引き揚げが加速しているのですが、その資金は比較的安全な通貨へと向かっている様で、それが円高を生み出している様です。

ただ、どう考えてもドルの方が有利だと思いますし、それ程円高が進むとも思えないのですけどね・・・。

しかし、シリアは化学兵器の使用を否定し、英仏米は化学兵器を使用したと断定して攻撃準備・・・。

軍事費削減が叫ばれる米が一番攻撃したがっている様に見えますが、故フセイン元大統領も化学兵保有疑惑で攻撃され、最終的には死刑になりました。

そして、結局化学兵器は保有されていた事実は確認できずとなったのですが、そのことに対する謝罪も何もあったものではありません。

湾岸戦争は廃棄処分に困った砲弾を打ち尽くし、その代金は日本にも請求された様なものですし、本当に乱暴な国であり、現時点でシリアと米側のどちらが正しい事を言っているのかはさっぱり分かりません。

実際に使用されていたら大変な問題と思いますが、そもそも本当に体制側が使ったのかも分かりませんし、これでまた空爆だなどと言うのですから、本当に困ったものです。

相場への影響は一時的と言えますが、中東情勢が悪化すれば原油が高騰する可能性もある訳で、円安政策の日本にとっては痛い状況であります。

そう考えて行くと、やはり原発がなくては困ると言う日本政府の思惑も、中東の混乱を望んでいるとも言えるでしょう。

大変だ大変だ!これは困ったぞと言いながらも、実はしめしめと思っているのかもしれません。

本来、選挙が終わって自民党が圧勝したので、国会が正常に動き出すとの認識で相場は騰がりだすのが普通なのですが、選挙後も相場はじりじり下げている状態ですし、夏休みが終わってもさっぱり盛り上がっても来ません。

主因は買い残の多さであるとも言えますが、それにしてもあまりに盛り上がりに欠けるのです。

政治の状況も決して悪くはありません。

安倍首相は暇さえあれば諸外国を歴訪しており、こんなことが出来るのは政治が安定しているからと言えるのです。

これが首相のあるべき姿だなとも思いますし、この姿勢は福島の問題を薄めているとも言え、将来的にプラスに働くことが多い様に思うところです。

まあ、福島の問題は、あくまでも薄めているだけで何の解決にも至らないですし、解決の糸口すらもないと見て良いので、これで良いとは思っていないのですが、悪い事ばかりが出てくるよりは良いかなと思うところではあります。

今後であります、政府側からの材料しか期待できない状況であるとも言えますが、なかなかそうした雰囲気になっておらず、相場は買い残の多さに圧迫されている状態が続いている状態です。

ただ、これは政府からの発言で一気に変わる可能性が高い状態であり、何時までもだらだらやるとも思いませんし、企業業績から見て深押しによる調整もないと考えているところです。

良質な銘柄を買って、時を待てばよいと考えているところです。

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