おはようございます。

昨夜の米国株は引き続き堅調な動きが続き、NYダウをはじめ各指数は軒並み良好な上昇となりました。

本格的な決算シーズンを前にこれだけ強張っていると言う事は、決算へ対する期待が高く、しかも概ね期待通りと言う事になるのでしょう。

大分緩和策縮小に対する免疫も出来て来たようで、あまり相場は荒れにくくなったと言えますし、悪くない感じではあると言えそうです。

何度も書いてきておりますが、緩和策の縮小であり、引き締めに変更すると言っているのではないのです。

例えるならばお湯と水の蛇口で、お湯をじゃんじゃん出しているのを水に切り替えるのではなく、お湯の量を減らすよと言っているだけなのです。

まあ、この金融緩和策を食い物にしている証券業界にとっては、確かに大変な問題であるとも言えますが、楽して儲かる相場から、少し考えないと儲からない相場になる様な程度であり、ちゃんと考えて行動すれば何の問題もないと思うところであります。

最近ヘッジファンドでさえあまり考えずにプログラムに任せて売買したりしますので、世界的に考えずに行動するような投資行動が多くなっているのかとも思えます。

何せこの前の上昇局面で1ドル円安になれば日経平均を300円買い上がると言うプログラムがあり、為替と共にガンガン値上がりして行きましたからね・・・。

結局今回の調整局面でやられてしまったようですが、どれだけ検討してそんな売買をやっていると言うのでしょうか。

また、最近は個人向けの売買プログラムを提供する証券会社もあるそうですが、彼らの目的は手数料収入であり、個人が儲かろうが儲かるまいが全く関係はないのです。

プログラム売買で儲かるならば、誰も一般開放などせず、それこそ自己売買部門に特化した証券会社しかなくなるでしょう。

一般に公開されていると言う事は、さほど儲からないと言う事に他ならないのです。

まあ、何にしても売買を人任せにするのではなく、自身で考える投資を実践してもらいところです。

私の仕事ですか?

儲かるなら情報を提供する必要はなく、自分でやっていれば良いだろうって?

まあ、儲かるならばそうですが、必ずと言う訳には行きません。

また、私の場合は手数料収入ではなく、いわば成功報酬の様なものです。

何せ投資家の皆さんが、利用価値がないと判断すれば退会してしまうので、収入はなくなってしまうのです。

ですから、皆がこの世界で生き抜いていけるように、日々サポートを続けているのです。

面白い銘柄も出て来ておりますし、目先としてはそろそろ警戒も必要と思いますが、銘柄さえよければ楽しく行けるのではないかと思うところです。

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