おはようございます。

先週末の米国株はまたもFRBの量的緩和縮小の可能性が示唆される発言があり、それを受けて軟調に推移しました。

NYダウは0.76%の下落でしたし、SP500も0.43%の下げでありました。

ただ、NASDAQは小幅ながら続伸で、あまり影響を受けていなかったとも言えます。

なんとなくではありますが、緩和を縮小するとか、しないとか言う話が何度も出てきている内に、市場はこの材料に反応し難くなってきたように思いますので、どっちなのかはっきりして欲しいと思ったりもしましたが、こうして慣れさせる事が目的だとすれば、やはりやり手なのだろうなと思うところでありました。

ただ、どうも納得がいかないのは、FRBは緩和策を縮小する可能性を示唆しているだけで、年内に縮小するとは一言も言っておりませんし、緩和策を終了するとも言っていないのです。

なのにニュースを見ていると、年内終了を確認しただとかと報道されますし、相場もそれを感じさせるような極端な動きをするのです。

まあ、英文の議長声明を読んだ訳ではありませんので、英文ではその様に書かれているのかなと思うところではあるのですが、私の手元にある翻訳した資料ではその様には書いていないのです。

いったい何がどうなっているのかと悩んでいるところではあるのですが、もしかすると本当の売り材料となっているのは中国のシャドウバンクの問題なのかもしれないと思うようにはなりました。

表面的にはFRBの発言に右往左往している相場でありますが、実は中国から出てくる売り物が相場を荒らしているだけとも言えるのかもしれません。

オバマ氏と習近平氏の会談で何が話し合われたのか・・・。

表向きの話なんて何の興味もありませんし、何の意味もないと言って良く、興味があるのはオフレコで交わした部分の話し合いであります。

少なくとも中国が苦しくなっているのは事実だろうと思うのは、米が日本の味方をしたとは言え、尖閣諸島問題は当面棚上げすると言ってきたのは、日本にも助けを求める可能性があると言う事を表しているようにも見えるのです。

日経新聞ではシャドウバンクの負債総額は130兆円にもなどと報道されておりますが、どう考えても少なく見積もられており、その数倍あってもおかしくないだろうと思っているところであります。

そして、それが本格的に表に出るとなれば、中国共産党は崩壊となり、下手をすれば中国大陸は殺戮大陸となりかねない状況であるとも言えます。

何せ共産党に相当国民はいじめられている様ですし、下手をすれば内戦突入と言う事になってもおかしくないかもしれません。

まあ、どうなるかは分かりませんが、今回のシャドウバンクの問題はそんな未来へとつながっている可能性もあると見なくてはならない面倒な問題であると言えます。

さて、このような状態でありますので、本当に危ないと思うならば株なんて買うべきではありませんし、持つべきでもありません。

私自身もどうなるかなんて現時点では読み切れません。

こんなニュースが出てきているのは、危機の前触れとも言えますので、少なくともある程度の混乱は起きるだろうと思うところです。

ただ、ここのところの外資の買い越し姿勢は目を見張るものがありますし、私の懇意にしている外資も結構強気で買いだしております。

果たして、本当にここで弱気になっていいのでしょうか?

万が一の事を考えれば無理は出来ないのですが、株を手放して下落に備えよう!なんて時ではないと思うのです。

銘柄によっては警戒が必要なものもありますので、整理は必要になると考えておりますが、例えショックが起こっても全面安とはならないと思いますし、あくまでも銘柄を選別して対応として行くべきでありましょう。

ベストな投資タイミングではないと言えますが、やってやれない相場ではありません。

まあ、休みたいと思うならば無理をせずに休むのが一番かもしれませんけどね。

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