おはようございます。

昨夜のNYは米の第一、四半期のGDPが下方修正され、量的緩和縮小は遠のいたとの観測で続伸しました。

中国やインドの情勢は変わらないものの、世界中が米の金融政策次第で右往左往する相場は続いておりますし、これで今日の日本株も少しは元気を取り戻すだろうと思うところではありますが、こうして反発してきているところを買いたいとは思いません。

売り優勢の相場で買いを煽るなんておかしいと言うご批判を頂きましたが、売り優勢のところを買うのは当たり前であり、買い優勢のところは売って行くのが株式投資であると考えているので、ご批判を頂いても私の考えに変わりはございません。

そう思うならその様に行動すれば良いし、その考えが正しいと思うならばその考えを広めて行けばよろしいでしょう。

結局、株で儲けるためには売りは逆となりますが、とにかく買った値段よりも高く売らなくてはならない訳です。

これはどんな初心者でも分かっている事かと思いますし、解説の必要はないと思うところですが、問題はどこを買うかでもあり、更に難しいのはどこで売るかであるとも言えます。

まず、どこで買うか?でありますが、一番は暴落が起こり、その後のセーリングクライマックスで買えれば最高です。

ですが、なかなかそんな場面はないのですし、それだけを待っていても仕方がないと言えますので、ベストではあるが現実的ではないと言う事になります。

そうなってきますと、いろいろと買いサインはあるのですが、やはり買ってみて時間を経過させないとそれが正しかったかどうかは分からないのです。

振り返ってみれば、もっと安いところがあったではないか!と思う事が多いのですが、そんなことを考えても仕方がないのです。

問題は先々を見据えて正しい行動が出来ているかどうかであり、目先最高の買い物が出来なかったとしても、それ程悔やむ必要などないのです。

相変わらず日経新聞はFRBは年内に緩和策を縮小することを確認したなどと書いておりますが、何時とは明言しておりませんし、全く恐怖煽りも良いところだと思うところであります。

ただ、今朝の様にGDPが下方修正されたと言うだけで株が上がるのですから、みなFRBの動向に神経をとがらせているのも確かでありますし、日経新聞が恐怖を煽らなかったとしても結果はそれ程変わりはしないと思うところでもあります。

さて、買い場より大事な売り場でありますが、基本的には皆が買いだ!と思って買ってきているところで売れば良いだけです。

それこそ買い優勢となったら利食いを入れながら、本格的利食い場を探していくと言う事になる訳です。

細かいテクニックもありますが、基本は大衆と逆の動きをすればよいと言う事になります。

さて、国会も終了し、いよいよ選挙が視野に入ってきました。

重要法案が廃案になったりと言う、大荒れの最終局面であり、どうにもならない国会であったと言えますし、それを批判する声もあるのですが、次の選挙でねじれが解消すると分かっている与党が野党に譲歩する訳がないのです。

批判はいろいろでありますが、今はやはりねじれを開場することこそがベストなのであり、行いを正すのはその後でと言う事で良いでしょう。

東日本大震災の様な大災害があり、その対応でもたもたしているような政治ではダメなのは明らかであり、今は自民党に任せた方が上手く行くのです。

本当は橋下さんに期待していたのですけどね・・・。

まあ、それこそ過去を悔やんでも仕方がないですし、こちらも前を向いて行動して行くしかないでしょう。

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