おはようございます。

先週末のNYは、くすぶる金融緩和縮小観測が足を引っ張って下落し、NYダウは0.7%程の下げとなりました。

もはや世界を震撼させているとも言える今回の金融緩和縮小観測でありますが、せっかく景気が回復してきているところで無理に縮小する必要はないと思いますし、これで本当に縮小したならば世界は大混乱となる事でしょう。

それは米も望む状態ではないと思いますし、縮小出来る程失業率が改善しているとも思えません。

まあ、非常に小幅な縮小を実施して様子見するなどの動きはあるかもしれませんが、少なくともコメントは混乱を避ける内容になるはずですし、ここまで一方的に下げたのですから出尽くしも考えられるでしょう。

金融政策で支えて来た相場でありますので、FRBの方針は気になるところでありますが、あまり神経質になり過ぎてもいけないのではないかと思うところであります。

さて、日本でありますが、先週末でSQを通過し、ポジション調整のための売りと言う特殊要因での下げは終わったように思いますが、激しく下げてきたためにボラが高く、大引け後の夜間取引では225先物が12500円割れまで売られる局面もありました。

SQ後の予想としては、SQ値である12668円を割らない展開になるのではとしていたのですが、早速割り込んでしまいご心配をおかけしてしまいました。

ただ、週末にレポートしたのですが、あまりにボラが高いための誤差であり、場合によってはこんな場面もあるかもしれませんが、基本的にはSQ通過で相場はかわったと思って良いとしました。

まあ、FOMCへ対する警戒がなくなった訳ではございませんし、引き続きボラは高いのですから、当面警戒は必要であると言えますが、既に相場は変わっており、酷い下げが続くとは考えておりません。

ボラが高いので急反発の可能性もありますが、少なくとも下がらないような相場になると思います。

そして、主役は材料株へ・・・。

楽しみですね!

先週からこんな気配を感じて480円ぐらいから改めて注目度を上げて推奨している某銘柄は、既に600円絡みのところまで上昇して来ており、新値更新も間もなくと言ったところまで来ております。

うわさ通り4桁まで行くのか、それとも途中で崩壊するのかは分かりませんが、まだまだ楽しめそうな気配が濃厚であると感じております。

今から買うのもどうかとは思いますが、やはり材料株相場だと思うならば、腹を決めて買ってみるのもいいかもしれませんね。

後は、アベノミクスは終わっただとか、株価だけを見て騒いでいる人たちもいますが、私はまだまだこれからだと思って予想を立てております。

何と言っても国策が一番強いですし、よほどピンチにでもならない限り、これに逆らわずに行くべきなのです。

末期政権ではどうにもなりませんが、賛否は別として自民はねじれ国会を解消しそうですから、間違いなく海外投資家からの評価は高まりますからね。

まあ、とにかく基本は押し目買いでありますし、国策銘柄はコツコツと拾って行けば良いし、下げても売らされずに持って行けば良いでしょう。

特にお奨めの中核指定の銘柄は、引き続き大注目でありますので、これ以上は押さない可能性も高いのですが、押せばチャンスと思って狙って頂ければと思います。

結局、何故に円高かと言えば、ここまでばらまいても他国に比べてまだまだ正常なのです。

時々IMFから財政がどうだとかと注文が付きますが、世界一資金供給している日本に文句を言わせているのは、財務省から出向している官僚たちであり、世界中の誰もが日本は危ないと思っていないのです。

危ないと思っていたならば、間違いなく円安が進むのです。

危ない危ないとどんなに言われても、為替が一番正直に反応しますので、本当に危ないのか?と思ったら為替を見れば良いでしょう。

また、米が本当に米が金融の引き締めに動き、それが米の景気の上昇を表しているとするならば、円は売られるはずであり、現時点で売られていないと言う事は、なんだかんだと言いながらも今の状況で引き締めれば米の先行きに不安が残るからこそ円が買われてしまうのであり、そういう意味では引き締めは時期尚早と言う事になるのです。

大分話が長くなりましたが、ここから大混乱が起こるとも思えませんし、安ければ買って行く姿勢で行くことが勝利への条件ではなかろうかと思うところであります。

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