おはようございます。

昨夜のNYは弱い経済指標がFRBの金融緩和策を継続させるとの思惑となりNYダウは1%近い反発となりましたし、SP500も0.6%近い上昇でしたが、NASDAQは世悪0.3%の程の上昇でした。

為替が一気に100円を割ってきており、一時は98円台にまで見に行く局面があり、為替を材料に買ってきた日経平均先物は大荒れとなりまして、夜間取引の終値は12950円と13000円台を割り込んでおありました。

CME日経平均先物は13240円とそこまで酷い下げにはなっておりませんが、今日も東京は波乱含みとなりそうです。

ただ、かなり想像以上の下げでありますが、値段的には何時反転してもおかしくないところまで来ていると思いますし、ここから下げてもそれ程深いところまではないように思います。

山高ければ谷深しと言いますので、最大見積もれば12000円ぐらいまではあるかもしれないとも思いますし、12634円の窓辺りまではあるかもしれないなとも思うところではありますが、この窓は埋める程相場は弱くないように思うのです。

まあ、当たるかどうかも分からないテクニカルを駆使して予想しても仕方ないので、この程度の分析しかしません。

大事なところは、これはあくまでも調整である可能性が高く、相場の流れは変わっていないはずだと言う事です。

日程的なものから考えると、明日は安部さんの第三の矢と呼ばれる経済政策が発表になるので、これが相場を変える可能性はあると見ております。

ただ、彼ら自民党の思惑は参院選挙であり、このタイミングでサプライズを出しても選挙までもたない可能性があるので、その辺が少し気がかりではあります。

一応ある程度頭の良い人たちが考えている事であり、理にかなった作戦で来ると思いますが、日銀も予想外の相場の反応に右往左往している部分があり、頭が良くても相場が読めなくては話にならないとも思ったりもしておりますが、とにかく変わらない見通しは参院選挙前に相場は上昇に転じているだろうと言う点です。

ですから、目先突っ込もうと特に問題はないのです。

問題は積み上がった信用残を見ても分かると思いますが、無茶なところで信用買いをやるから苦しくなって売らされることであります。

また、こうした嫌な場面を見せられると、たとえ売らされなくとも株価が復調して来た時にやれやれ売りで売らされたり、もう一度下げるのではないかと思ってカラ売りに走る事です。

今はCTAが増えて動きが一方通行になることが多いですし、値動きが荒い展開が続いておりますが、東証も一応馬鹿ではないと言う方針が一つだけ打ち出されており、これからの相場の様相を大きく変える事になると思います。

それは、既に紹介されている材料ですが、低位株での呼び値を1円単位から10銭単位にすると言う事です。

随分面倒な・・・とも思ったりするかもしれませんが、これにより最小単位ででの取引では手数料が抜けなくなる取引が増えるため、簡単に1買い2やりが出来なくなるため、あわただしい値動きが大きく抑制されることになるのです。

デイトレーダーにとっては地獄のルール変更ですが、これは相場から荒々しさを取る事になりますし、これは投資と言うものを考え直すいいきっかけになると考えております。

今日は上か下か、明日は上か下か・・・まあ、必要な事であるとは思いますが、知ろうとしても知れない事を一生懸命考えてもどうにもならないのですが、特に目先の事となればそれを読み解くのは非常に困難な作業となるのです。

ですが、数週間先、数か月先を考えて行けば、結局目先の読みをちがえても利益を手にできますし、失敗も少ないのです。

今はより短期的な予想をすることに力を入れている時代と言えますが、それは今後大きく変化して行くことになるでしょう。

今日はどこまで下がるか?

まあよくは分かりませんが、引けてみれば意外と高くなっているようにも思いますし、反動で明日は安かったりもするかもしれないなと思ってもいますが、当たるかどうかは五分の確率かなと・・・。

ただ、参院選頃に相場はどう?と聞かれたならば、

今よりは高いと思うし、15000円以上になっていても不思議ではないでしょうと言う感じで考えているところでもあります。

何せ今年の相場は大きいと予想しておりますし、これで終わったとも思っておりません。

良いですか?

日本は国策でインフレにすると言っているのです。

国民が物価上昇でどれだけ苦しもうと、そんな事は無視すると言っている様なものであり、何とも酷い話ではありますが、それが国策だと言うのですから、それに乗るのが投資の王道でしょう。

国策に売りなし!

これを忘れてはならないのです。

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