おはようございます。

昨夜もNYは小幅ながら続伸し、NYダウは0.4%の上昇となり高値を更新しましたが、アップルが足を引っ張りNASDAQは0.26%の上昇とやや冴えない感じでありました。

特別材料があった訳でもなく、単に投資熱が相場を押し上げたと言った感じでありますが、流石にこのまま高値を更新し続けて行けるほど相場は甘くないと思って見て行くべきだろうと思うところであります。

それは、東京株式市場にも言える事で、昨日は日経平均が2.2%ほどの急騰を見せたのですが、騰落銘柄数は半々程度であり、S高銘柄も多くありましたが、S安銘柄も多く見えました。

相場は大分行き詰っており、調子に乗って買っていた投資家も大分恐怖を味わうようになって来たのではないかと思うところであり、この恐怖感が高値を買う事を躊躇させる日は近いだろうし、これが調整のきっかけになって行くのではないかと考えているところであります。

まあ、大きな調整を余儀なくされるのは、225絡みでやり過ぎた銘柄や、単純にやり過ぎたバイオや、ノンバンクなどのセクターであり、出遅れている様なところは大きな影響を受けず、逆行高になる可能性もあると見ます。

バイオセクター手を出すところではないし、押し目買いもすべきではないと昨日まで何度かレポートしましたし、ノンバンクも利食いしてしまうようにとレポートしましたので、急落前に大分稼げたと思いますが、そうした資金は本格的押し目を待つか、循環物色で買われる可能性の高いセクターや、有望な個別銘柄に投入して行けば良いのです。

また、今売られているセクターで、すごく魅力的なところがありますので、それらを買って行くのも良いですね。

メンバーは昨日の安いところも買っていると思いますが、おそらくは1週間か2週間程度で結果が表れてくるように思います。

先々を読めば、この局面は買いだと分かると思いますし、もちろん不確定ではありますが、この読みに従って投資して行くのがベストの選択と言う事になるでしょう。

その他にもいろいろ面白い銘柄もありますし、高い銘柄は買うつもりはありませんが、安いものであれば相場全体が調整しても大ダメージとはならないと思いますので、果敢に挑戦して行っても良いだろうと考えているところであります。

ただ、過熱感が強く、いつ急激な調整があってもおかしくないと思うところであり、ここで買うと言う事は、それなりの余裕と覚悟が必要であると言えます。

と言う訳で、ここからはメンバー専用となります。

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