おはようございます。

昨夜のNYは、あまりパッとしない企業決算や業績見通しで失望売りが続き、NYダウは81.54ドル安の14537.14ドルと小幅ながら続落となりました。

特にハイテク株が多く上場するNASDAQの下げがきつく、ここ一ヶ月の安値圏にまで沈んでおりました。

五月はSell Mayと言われ、大抵は下落の月となるのですが、これは粗方米の決算が出尽くして買い材料がなくなる為に起こる事で、今年は株価も高いですし、状況的には当てはまりそうな感じもします。

まあ、下げると言ってもそれ程キツイ下げになるとは思えず、今更売る必要もないだろうと思うところですし、日本株も同じく下げると考えるべきではないと思いますので、多少警戒は必要としても過剰に反応する事ではないと考えているところであります。

もし、ここで売られるならば買えば良いだけであり、売られる事に備えて売る必要などないと言う事になるでしょう。

特に個別は下げるどころか騰がる銘柄も出てくると見ておりますし、とにかく前向きに対応して行くべきでしょう。

4月に入って外資は日本株を更に買い越しして来ておりますが、彼らは当然の如く更に相場は上だと考えているからここでも買ってくるのです。

日本株における外資のウエイトは高く、外資の動きに逆らっては儲からないのです。

そろそろ売り抜けようと言う事であれば、さっさと売ってしまう必要もあるのですが、そんな気配は微塵も見えませんし、引き続き強気で狙って行けば良いと言う事になるでしょう。

今日はG20が気になって上にも下にも動きにくい展開になるかと思いますが、結局ここで日本がやり玉に挙げられる事は考え難いのです。

円安は困ると、皆が言うだろうと思う方も多いかも知れませんが、多くの国は日本に借金をしているのですから、円安ともなれば返済するカネが少なくて済むのですし、外国勢にとって円安メリットだってあるのです。

言うべき事ではないのですが、そんなに文句があるならさっさとカネを返せ!と言う状態であり、日本はその点堂々として居れば良いと言う事になるのです。

まあ、言うべき事ではありませんし、言う必要もないことですが、こうした事実を知っておけばむやみに批判を恐れる事も無いと言う事になるでしょう。

そもそもこの円安政策ですが、日本が単独で決めた訳がないのです。

米がそうすべきと後押ししているからこそ出来ているのであり、何の後ろ盾も無しにこんな政策をやれるはずもないのです。

私は株高で嬉しい立場でありますが、こんな政策で株高になっていると言う事に対しては懸念がありますし、快くは思っておりません。

株高になるのは分かっているので、それを生かしてこれから発生してくるインフレと言う弊害をいかに軽減するかが問題であるのですが、ここまで数十年この業界で必至に生きて溜め込んできた知識と経験で乗り切って行く自信はありますし、その知恵を皆様にお分けすることも出来ると考えており、こうして色々と書かせて頂いて居るのです。

大変な時代になってきたなと思うところではありますが、共に苦難を乗り越え、明るい未来を手にして行ければと願っております。

では、ここからは具体的な投資手法について書いていきますので、メンバー専用となります。

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