おはようございます。

昨夜のNYは決算シーズンを迎えて慎重姿勢であると言えますが、意外と底堅く推移しており、NYダウは安く始まっておりましたが、大引けでは48.23ドル高の14613.48ドルと小幅ながら上昇しました。

日銀の政策決定会合以来、完全に独立した動きになっている東京株式市場でありますから、NYが大荒れにならない限りは問題ないと言った感じであり、CME日経平均先物は13500円台に乗っておりますし、今日も活況と言う事になりそうです。

為替は何処まで円安になるのか分かりませんが、とにかく円安方向である事は確かで、一説には1005円から110円位までは行くだろう等とも言われております。

ただ、100円の大台回復と言うのは、間違いなく大きな節目でありますし、常識的にはここで上昇一服となる場面です。

普通に考えれば、100円を付けた後に95円~97円位までの調整があって当然であり、そのまま一気に円安になるような動きは考え難いのですが、多くがこんな考えでありますと、相場は完全にその裏をかいてきますので、常識的な動きになるかどうかはその時の市場参加者の動向次第と言う事になる訳です。

ですから、今から100円になったらドル売りだとか、計画的に動こう等とは考え無い事です。

詳しくはメンバー向けに書きますが、大きな流れに沿った売買方針で対応して行くようにして欲しいと思うところです。

さて、本題の株価動向に移りますが、今の相場は完全に為替が中心であり、この円安の動きが株価をつり上げているのは確かなのです。

ですから、為替が調整となれば、当然株も調整となるのですから、ここから先で調子に乗って高いところで買って行くと、調整局面で売らされる事になりかねません。

100円を付けても押さずに上昇となる可能性もありますし、必ずしも調整するとは限らないのですが、普通なら調整する可能性が高いのですし、決して無理な買いはしないようにして欲しいと思います。

まあ、あくまでも日経平均主体での考えであり、為替の調整で押したところで動き出す銘柄もあるはずですし、銘柄の選別が上手く行っていれば、調整中でも売買は楽しめると思います。

何せこの相場は既にバブルと化しているのですし、その勢いはそう簡単に止まる物ではないのですからね。

間違えてはいけないのは、あくまでも「調整」であり、「天井」ではないと言う事です。

では、ここからは更に大事な話となりますので、メンバー専用となります。

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