おはようございます。

昨夜のNY株式市場は、キプロス問題がユーロを揺るがす中でも堅調な値動きで、NYダウを始め、SP500、NASDAQも最高値を更新しました。

ユーロ圏ではキプロス問題がキプロスショックへと変わろうとしているところであるにも関わらず、この強さであると言う事は、米経済の復調は本物である事の表れでありましょう。

やはりシェールガス開発の恩恵は大きく、今後も何かにつけてシェールガスが話題に上り、株価もそれに応えていく事になるでしょう。

やはり、米とは友達で居続けるべきであり、真摯にお付き合いして行かなくてはならないと言う事になるでしょう。

ただ、確かに一部ではあまりに酷い部分もありますので、色々と変えていかなくてはならない部分もあるので、あくまでも都合の良い友達ではなく、本当の友人としてでなくてはなりません。

まあ、この辺をお話ししていくと長くなりすぎますので、また別の機会にとします。

さて、注目の日本株ですが、好調な米だけを見れば上昇と見て良いのですが、やはりユーロの調子が非常に悪く、ユーロ安も進んでおりますので、単純に買いで良いとは言いがたい状況であります。

特に相場の質は大きく変化しており、この変化に気づく事が出来ていないと、大変大きな失敗をしてしまう事になりかねません。

大きな変化は出来高で、それまで20億株前後の取引が続いていた東証一部でしたが、50億株前後まで膨らみ、最近では30億株弱に減ってきているのです。

これは、とにかく日本株を買っておかないと不味いと言う焦りから、外資が無選別に近い状態で買いまくった結果として起こった大商いであるとも言え、一面としてはコンピューターによる自動取引で出来高が増加したとも言えますが、去年末からの外資の買い越しは半端ではなかったのですし、これが出来高を急増させた主因であると言えるでしょう。

そして、ここのところの出来高減少は、キプロスショックがとか、まあ色々悪材料もあるのですが、外資も銘柄の選別に入って来たと言う事が言えるのではないかと思うところであるのです。

とにかく売って、売って、売りまくった日本株を、外資はあまり持っていなかったので、とにかく買え!と言う状態で買ってきたのですが、そんな時ももう終わりであり、これからは選別の時代と言う事になるでしょう。

日本株なら何でも買え!の状態に近いところから、一気に選別に入って来ているのですから、この何でも買えの状態で儲かっていた個人も、その感覚が抜けきらないと大損するパターンに入って行くと言っても過言ではありません。

それ程深い押しになるとは思いませんが、中にはキツイ下げの出ている銘柄もありますし、結局上なので耐えれば勝てるのですが、何せ調子の良い銘柄もある訳で、自分の持っている銘柄は駄目なのではないか等と言う不安が増幅したり、動いている株がよく見えると言う、所謂隣の芝生は青い状態となり、ロスカットして高いところを買いに行き、またそれが押してロスカットしてを繰り返すパターンなど、こんなにも相場が良いというのに負け続けると言う事になるのです。

確かに、何の裏付けもない様な銘柄を買えば不安になって当然でありますし、そうした行動に至っても仕方が無いなと思うところではあるのですが、それをカバーするのがプロの情報と言う事になるのです。

私の情報が絶対とは言いませんが、相当高い確率で勝利を手にする事が出来ますので、注目銘柄で上手く分散投資して行けば、勝てないと言う事は無いでしょう。

ただ、分散以外にも色々と注意点はあるので、分散さえすれば勝てると言う単純なものではありませんが、とにかく基本は分散です。

とにかく、ここまでは誰でも儲かった相場でありましたが、ここからはそうは行かないと言う事を肝に銘じて取り組んで頂ければと願うところです。

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