おはようございます。

先週末の東京株式市場は、キプロス問題などで大きく売られ、日経平均は297.16円安の12338.53円と大幅反落となったのですが、その前の二日間で400円以上騰げておりますし、下げたと言ってもそれ程ではないのですが、その前の日には340円ほどの値下がりでありましたし、大分乱高下する様な状態での揉み合いになってきた様に思うところです。

先日18日の急落時は、週明けでキプロス問題の値踏みが出来ず、東京は大幅安となりましたが、海外市場はそれ程影響はなく、翌日は急反発となりましたし、先週末もキプロス問題の値踏みが出来ずに大幅安となりましたが、結局海外は目立って反応しておらず、今日の東京は急反発となりそうな感じです。

この相場の基本を分かっていないと、この乱高下に振り回されて、何の利益も出せないどころが売らされてしまう事になりかねません。

今、何故に日本株は買われているのか?

これさえ分かっていれば、売らされる事も無いと思うところですが、皆様はちゃんとこの辺を分かって投資を行っているのでしょうか?

巷ではアベノミクスだとか、TPPだとかと騒がれておりますが、これは表面的な材料に過ぎません。

本質は、間違いなく米の景気回復であり、日本もその恩恵にあずかっていると言う事であります。

もちろん、巨額のバラマキが日米欧で行われたので、そのマネーがリスクオンとなって投資資金として株式市場に流れ込んでいると言うのも事実なのですが、何故にリスクオンになったかと言えば、やはり米の景気回復の恩恵が背後にあるのは間違いようのない事実なのです。

そして、何故に米の景気が回復して来たのかと言えば、もちろんそれはシェールガスの恩恵によるところが大きいのです。

と言うか、それだけであると言っても良いぐらいであり、シェールガスは本当に米の救世主と言った感じですが、それは米とタッグを組んでいる日本にとっても同じ事であり、日本もまたエネルギー価格の上昇をこれで抑えられる様になる訳ですから、これからも米とは上手にお付き合いして行かなくてはならないと言う事になる訳です。

環境にうるさい欧米の景気がおかしくなったので、もはや二酸化炭素が悪者だと言う話は聞こえなくなりましたが、そもそもこの10年は平均気温が上昇していないそうですし、この景気悪化はくだらない二酸化炭素悪者論に終止符を打つ良い機会なのかも知れません。

何時までも脱炭素だなんて言っていると、くだらないところに税金を使われたり、増税されたりと言う事が起こるだけで、我々にプラスになる事などありやしません。

常に冷静に色々なものを観察し、まともな方へ舵を切っていく様にしたいものです。

さて、今日は相場も反発してくると思いますが、やはり反発しているところを買うのは得策ではないのです。

先週は二度も大幅安がありましたし、狙うならばあの様なところが理想ですし、そうする様にとレポートもしております。

狙いを定めて、その銘柄が押したら買う!

まあ、狙うべきところを間違えば苦しくなるのは当然ですが、この相場の本質を理解し、相場にあった投資手法で行けば、必ずや良い結果を得られるだろうと思うところであり、常に真理を見極めて行動し続けて頂ければと思うところです。

では、ここからメンバー専用となります。

以下メンバー専用

本日臨時募集最終日です!
3月分の会費が実質無料!!
お申し込みはこのページから → http://soubakan.com/rinji

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。