おはようございます。

先週末のNYは、特に何かがあった訳ではありませんが、NYダウは11日ぶりに反落して25.03ドル安の14514.11ドルとなりました。

強いて言えば10連騰した事が悪材料と言った感じで、特にどうと言う事もありませんで、下げた事に対して詮索する必要は無いでしょう。

この動きに合わせてCME日経平均先物も反落しておりますが、これもまたどうと言う事もありませんで、押し目という程の下げにもなりませんし、様子見して行くしかない状態であるのですが、個別では色々と仕込める銘柄もありますので、引き続き銘柄を選別して対応して行けば良いでしょう。

ただ、ここのところ好成績を挙げている含み資産銘柄でありますが、今週は21日に地価公示価格の発表がありますので、目先としては材料出尽くしとなって調整局面に入る可能性があります。

下手に高いところを買いに行くと、かなり嫌な思いをさせられる可能性が高いので、持っている分はそのままで良いと思いますが、ここから先は短期取引を中心に考えて行く様にして頂ければと思います。

もちろんですが、随分値上がりしたので一部利食いをして行くのも手でありますので、持ち株の状態に応じて上手く対応して頂ければと思うところです。

ところで、また安倍政権が支持率を伸ばした様で、随分と好感度が上がっている様ですが、相変わらず金融緩和で景気を刺激してと言うのが基本路線の様ですから、このままではいずれ化けの皮が剥がれると言う事になってしまうでしょう。

結局、今まで散々金融緩和はやってきたのですし、こんなにもばらまいて未だ足りないと言うのはおかしな話なのです。

要するに、国債発行残高の95%以上を賄う個人資産である預貯金が、銀行から引き出されてお買い物をする様になるとか、個人や企業が銀行からお金を借りて使わなければ、幾ら緩和をしたって何の意味も無いのです。

肝心なのは個人や企業がお金を使いたくなると言う状態を作り出す事であるのです。

今時物価が騰がるからテレビを買おうだとか、車を買おうだとか言いますか?

食費だって、値段が上がるなら無駄を減らして切り詰めようだとか、そう言う発想になるのが現代日本人です。

ですから、おそらくは単なる金融政策だけではなく・・・と言う読みであり、金融緩和の先にある銘柄も推奨しているところですが、安倍政権がこの程度であるとなると、やはり化けの皮が剥がれて・・・と言う事になってしまうかも知れません。

そうなってきますと、来年は消費税の増税と言う世紀の愚策が待っておりますし、ちょっと怖い結果になるかも知れません。

まあ、これだけばらまけば嫌でもインフレにはなるでしょうし、株はやっぱり上昇と言う事になると思いますので、やはり株は買っておかねばならないと言う事になりますが、本来は景気が良くなって金利も騰がると言う事になるのが理想であり、こんな資金供給でインフレを作ろう等と言うのは間違いにもほどがあると言った感じなのですけどね。

まだまだ不確定要素も多いですし、もしかしたら何か良策を持って景気を立て直すのかも知れませんので、ここでどうこう言っても仕方が無いのですが、とにかく良い方向へ進んで欲しいと願っているところです。

今後も良く政治などを監視し、問題が起こりそうな時は即座にレポートして行きたいと思うところです。

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