おはようございます。

昨夜のNY株はNYダウが83.86ドル高の14539.14ドルと続伸し、これで10連騰と言う事になりました。

この連騰記録は1996年以降最長だそうで、本当に異常なまでの連騰と言えますが、金融緩和策が景気を刺激しつつ、シェールガスの恩恵が各所に行き渡りと、何もかもが上手く行っている状態であり、本当に復活する姿が見えてきているのです。

リーマンショックの後は、もうこれはどうにもならない地獄に嵌まったなと感じたのですが、シェールガスと言う救世主のおかげですっかり回復軌道に乗った訳ですから、実力だけではなくて運もあると言う事になるのですから、米という国は本当に凄いなと感じるところであります。

確かに横暴であるし、善い人ばかりではない国だと思いますが、とにかく国の歴史というものがないからか、こだわりと言うものがない様で、良い物は良いとして何でも受け入れられる姿勢がある様に思うのですが、その辺が米を発展させているのかも知れませんね。

まあ、今尚一般市民にも銃の所有を認め、毎年3万人以上も射殺されている状態ですから、どこかの内戦の国より死者が多いのではないかと思うところであり、感心出来ない部分も多分にあるのですけどね・・・。

さて、あまり脱線しない内に株の方に話を戻しますが、とにかく米の景気は底を脱し、成長の方に向かっているのは確かでしょう。

そして、株価は史上最高値にある訳で、沸きに沸いている状態と言えますが、皆さん何か忘れていませんでしょうか?

景気が良くなるとなれば、最大限まで緩めた金融政策は引き締めに動いて当然なのです。

バーナンキFRB議長は向こう1年は引き締めない等と言っていたかと思いますが、思いの外経済の回復著しく、株高は嬉しいとしても行き過ぎれば問題となる訳です。

当然いつかは出口を模索していくのですが、その時期が早まってもおかしくない状態であるのです。

現に米の金利は上昇し始めており、こうした動きを先取りしているとも言える訳で、まだ無いと思いますが、次のFOMCで金利引き上げが実施されたり、引き上げを示唆するような発言が出てもおかしくはないのです。

ショックを避けるために、まずは示唆してマーケットの様子を伺うだとかもあるかも知れませんが、即座に引き揚げられればNYダウで500ドル位は平気で下がるでしょうし、それ以上の下げる可能性だってあると考えるべきです。

まあ、一応出口に向かうためでありますし、景気が良くなってくれば金利は上げて当然なのですから、株価に対する影響は一時的と思うところですが、まずは下げる事になる訳です。

そして日本株は?と言う事になりますが、当然その影響を受けることになるのですから、間違った買い方をしていれば、当然大きな被害が出てしまう事になるでしょう。

では、どの様に対処して行けば良いかと言う事になりますが、それはまあメンバー専用とさせて頂きます。

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