おはようございます。

昨夜のNYは、米景気の回復に対する自信が強く後押しし、NYダウは125.95ドル高の14253.77ドルと大幅に値上がりし、リーマンショック前に付けた過去最高値を更新して来ました。

どう考えてもリーマンショック以前の好景気に戻っている訳はないのですが、やはり巨額のバラマキがインフレを引き起こしていると言う事になる訳で、単純に景気の度合いだけを見て株価を考えても仕方が無いと言う事が、この値段に現れている訳です。

そして、強制的な歳出削減であるとか、ユーロ圏での政治や経済の混乱、中国の行き詰まりなど、数々の悪材料がある為に、目先的には下げる場面もあると思うが、基本的には上昇と予想して来た当方でありますから、この基本方針から得られる利益は大きなものとなる事でしょう。

日経平均についても上昇予想でありましたし、この分ですとSQでは12000円の攻防となるでしょうし、その後も大手証券のアナリスト達が予想した3月末10000円前後という予想とは真逆に進んでいく事と思います。

まあ、とりあえずはSQが目標になりますし、通過後は下げる場面もあるかも知れませんが、基本的にはそこをも買って行けば良いだけの話であります。

何時も言うことですが、相場は既に変わったのです。

米の好調は、間違いなく日本にも恩恵をもたらしますし、既に高値を更新した米国株を買うよりは、リーマンショック以前の株価に対して半分も戻っていない日本株は、投資対象として魅力的であるに決まっているのです。

去年11月に10年の上昇相場に入ったとレポートしましたが、未だたったの4ヶ月に過ぎないのです。

確かに今ここで高い銘柄を買うと、上昇とは言え目先の調整でやられる可能性が高いので、何処でも買えとは言いませんが、長い目で見ればどれでも買いであると思いますし、今尚買って行かなくてはならない相場であると言えるはずなのです。

例えば、ここのところ好調だったバイオ関連株ですが、ここ数日の動きを見ていると、そろそろ目先天井と言う感じのものが増えております。

買っても買っても騰がらない状態を「ちゃぶついている」と言うのですが、そんな状態に見える訳です。

これでバイオ相場が終わるとは思いませんが、それなりの期間か、それななりの値幅で休ませないと、そう簡単に上値は取れないだろうと考えるところであり、下手に押し目買いをすると痛い目に遭うパターンであると思える動きであります。

ここですべきは、バイオから何処に資金が流れて行くかを見極め、新たな相場の柱になる銘柄を探し出していく事です。

注目しているセクターはいくつかあるのですが、やはり主役は・・・。

まあ、この辺はメンバー向けにレポートしているので、参考にして頂ければと思うところです。

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