おはようございます。

昨夜のNYは、一戸建て住宅販売が4年半ぶりの高水準となり、米景気の回復が顕著に表れてきている事やバーナンキFRB議長が資産買い入れ策を支持するとの発言などで落ち着きを取り戻し、NYダウは115.96ドル高の13911.13ドルとなりました。

結局、押せば押し目買い意欲も湧いてくる様ですし、高値圏で警戒感もあると思うところですが、基本的には上なのだろうと思うところであります。

ただ、昨日の急落の背景にあるのはイタリアの選挙が絡んでいる事も事実であるのですが、ユーロは非常に面倒な状況に至っており、直ぐにどうにかなることはないと見ますが、よほど大胆な決断が出来なければユーロは崩壊する事になるでしょう。

直ぐにそんな事になるとは思いませんが、日米の景気が回復した頃には本格的にユーロが崩壊する事になるように思えてなりません。

例え崩壊しないとしても、上手く解体と言う事になるのでしょう。

ユーロ合衆国でも作るなら別ですが、それ以外の方法でユーロが存続するのはいずれ不能になると見て良いだろうと考えているところであります。

合衆国など夢物語であるのは明らかであり、残っているのはハードランディングか、ソフトランディングかだけの事だろうと思うところであり、直ぐにそんな事態にはならないと思いますが、いずれこの問題で世界は大きな混乱に巻き込まれる事も考えておかねばなりません。

まあ、今これをやると本当に大変な事になるので、とにかく日米の景気を回復させてからと言う事になるのは間違いないだろうと見ておりますし、これからもそう言う目でユーロを観察して行く事になると思います。

さて、月曜日には上昇再開と見えた東京株式市場ですが、昨日は為替が急激に円高になり、円安を材料に買っていた銘柄を中心に酷い揺さぶられ方をしました。

ただ、予想通りではあるのですが、CME日経平均先物ほどに売られる事は無く、比較的普通な下落で終わりましたし、単に調整が未だ不十分だったと考えればよいと言う事になるでしょう。

来週はメジャーSQでありますし、売り仕掛けの可能性も否定は出来ませんが、今の雰囲気ですとその手前辺りから上昇再開と言う事になるように思えます。

高いところを買う必要はありませんが、引き続き強気でこの相場を見て行くと良いでしょう。

とりあえず、昨日は下げている銘柄は多かったのですが、最近レポートしていた銘柄が反発し始めており、この動きは本格的反発に繋がる可能性があるだろうと考えております。

何せ前回の相場では随分と大きな利益を頂いたのですが、今回も強力なところが買いに来ておりますし、是非とも買っておくべき銘柄と言うことになるでしょう。

イチオシの重要銘柄ですので、是非とも注目して行って欲しいと思うところです。

何せこれ程綺麗に調整した銘柄はあまりありませんし、こんなに買いやすいところで買える銘柄は総多くはありませんからね。

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