おはようございます。

昨夜のNYは、好決算を発表する企業が多く、押し目買いが入ってNYダウは99.22ドル高の13979.30ドルと反発しました。

決算以外に大きな事は無いのですが、とにかく株価は高値圏での揉み合いでありますし、今後も堅調な相場が続きそうな気配が濃厚です。

さて、大きな材料が出たのは日本で、日銀の白川総裁が副総裁の任期に合わせて自身の任期を満了せずに3月19日に退任する事を発表しました。

兜町的には好材料であり、これで円安が確定し、更に相場も上昇するだろうと言う事で、日経平均は反発で始まる事になるでしょう。

ただ、本人は否定しておりますが、この辞任は自民党の圧力があったと見るべきで、辞任しろという圧力ではないとしても、白川総裁捨て身の訴えであると考えるべきであり、いずれにしても自民党の影響によることは確かであろうと思うところです。

結局、日銀は独立しているべき存在であり、政治が口を挟むべきところではないのです。

口を挟んで大失敗した例は枚挙に暇がない訳で、自分だけは大丈夫とか、そんな理論は通用しないのです。

日銀と連携して・・・確かに響きは良いのですが、要は日銀を支配して・・・と言う事であり、中央銀行はもはやなくなったと言っても良い位であります。

次は誰が総裁になるのか分かりませんが、自民党に対するイエスマンである可能性が大であり、本当に嘆かわしいにも程があります。

とりあえず、株価は騰がるし、円は下落するでしょうけれども、何度も書いてきておりますが、多くの国民には何のメリットもないですし、下手をすればデメリットの方が多いのです。

円が下がれば輸入物価は上昇しますし、株を売買する個人はそれ程多くはありませんので、自民党の政策では国民は苦しむだけで良いことなんて何も無いと言っても良いでしょう。

唯一株、商品、為替の取引をすれば、何とかメリットを作り出せるのですが、日計り手数料が0円なんて証券会社が現れ、しかも何回転も出来る等と言う状態になりましたので、証券取引所が完全にギャンブル場になってしまっているのです。

100円で買って101円で売るし、100円で投げられるのですから、日計りが得意ならばそれでも利益を得ていけると思うところですが、果たしてそんな取引で真の利益が得られるのでしょうか?

まあ、これも時代の流れなのかなと思うところではあるのですが、本当のところは何も変わっていない様に思うところです。

ただ、新しい流れがどう言った物であるかは常に考えており、決して時代の流れにおいて行かれるつもりはありません。

あくまでも時代に合わせた情報の提供を心がけておりますし、これからも随時相場の判断をレポートし続けていきたいと思います。

では、ここからは具体的な投資判断のレポートとなりますので、メンバー専用と致します。

以下メンバー専用

ただいま2月メンバーの募集中です。メンバー向けには為替動向、個別銘柄など、より実践的なレポートを発行しております。

なお期間限定ですが、全額返金キャンペーンも行っておりますので、チャンスを逃さないために是非一度だけでもご利用してみてください。

会費以上のコストパフォーマンスの高い情報を配信できると思います。

お申し込みはこちらから ⇒ http://soubakan.com/
 
携帯の方はこちらから ⇒ http://soubakan.com/mobile.html

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。