おはようございます。

昨夜のNYは午後にFOMCの声明が発表されるまではしっかりの展開でありましたが、米経済の成長が一服すると言う内容に失望感が出て売られ、NYダウは44.00ドル安の13910.42ドルと小幅反落となりました。

まあ、失望感で反落とは言え、この程度の下落でありますし、値位置を考えれば強い状態が続いていると言う認識で良く、そもそも買われている理由がインフレ警戒感の増大によるリスクオン相場であると言う事を忘れてはいけません。

そして、日本もまたその流れでありますし、米に比べれば相当出遅れているのは明らかであり、まだまだ買われる可能性の高い相場であると言えるでしょう。

個人のネット証券の口座開設が12月に比べて二倍の勢いで増えているようですし、やっと個人もその気になって来た感じです。

普段は個人が買い始めると天井サインになったりしますし、節分も近いため所謂節分天井が意識されますので、少々嫌な感じもするのですが、問題となるのは調子に乗って高いところを買って行く投資家であり、値上がり期待の高い銘柄を買って行く分にはここからでも十分にやれます。

ですから、早く口座を開設して、早く投資を開始して欲しいと思うところですが、本当に恐ろしいほどに下手な事をやる投資家いらっしゃるので、今日はその最悪パターンを書いてみます。

長年個人投資家を見てきて、本当に最悪だと思うのは、値頃感の買いです。

今の相場ですから、5割上昇したものが2割押せば、それはまあ値頃感で買っても良いと思う場合も有りますが、3倍も4倍も上昇したものが半値ぐらいになって買ってしまうパターンです。

残念ながら、目先リバウンドが獲れる可能性はあるものの、多くの場合は相場は終わっており、元に戻るとまでは言いませんが、相当な下落に見舞われる可能性が高いのです。

例えば、先日全銘柄利食いを指示したバイオ関連ですが、メンバーには押したからと言って簡単に手を出すような事はしないで欲しいとレポートしております。

いくら何でもやり過ぎたセクターであり、半値にもなれば安いと感じて買っていくべきではないのです。

下手をすればここ数年分の相場を出してしまった可能性もありますし、そんなものを買ってしまったならば、こんなにも楽しい相場を指をくわえて見ているしかなくなるのです。

せっかく株式投資を始めたのに、直ぐに含み損を抱えて身動きが取れなくなっては話にならないのです。

愚かなインフレ政策、増税政策を回避するには株式投資で利益を出していかなくてはならないのですから、こんなつまらない事で資金を凍結させたり、失ったりではもったいなさ過ぎるのです。

良いですか?今は本当に利益の出しやすい相場です。

特に慌てずに行動すれば、高い確率で利益を得る事が出来ます。

例えば、セクタートップの銘柄はかなり上昇しているが、二番手はまだ上昇していないだとか、素晴らしい技術が発表されているが、相場は無反応であるとか、こんな銘柄をコツコツと仕込んで行くのも大事なのです。

いずれも本日メンバー向けにレポートする銘柄ですが、こんなにも沸き上がっている相場であるとしても、まだまだこんな銘柄もあるのです。

この相場は、間違いなく循環相場でありますので、出遅れているものはいずれ買われます。

まあ、どうにもならない様な銘柄もありますので、全てとは言いませんし、私としても買ってくるところがあると言う自信がなければ推奨はしないわけで、単に出遅れていると言うだけの判断ではないのですけど、こうした大人しい値動きのところを買って行くと言う事を実践出来なければ、今は上手く行ったとしても、結局どこかで大やられと言う事になるでしょう。

とにかく、下手な値頃感を持つ事は非常に危険ですので、それだけは避けて頂ければと思うところです。

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