おはようございます。

昨日の東京株式市場は、日銀の緩和策が発表されましたが、中身に新鮮味はありませんでしたし、やはり買い材料とはならず日経平均は小幅ながら続落となりました。

NYが堅調で、ダウは62.51ドル高の13712.21ドルとNY株の上昇効果でCME日経平均先物はあまり値下がりしておりませんが、夜間取引では大分下げる場面もありましたし、基本的には出尽くしの動きと言う事になるでしょう。

例え出尽くしだとしても、元々大きく下げる様な予想はしておりませんが、この材料でとりあえずは出尽くしと言う事になるでしょう。

まあ、誰でも予想する事でありますし、これを予想してそのとおりになったとしても、自慢できるほどの事ではありませんが、一応は読みどおりの展開であると考えて頂ければと思います。

後はどれ程調整がどの程度の幅で、どの程度続くかと言う点に的が絞られるわけですが、それ程深くはなく、それ程長くはなくと言った感じで予想しております。

俗に言う節分天井ですが、今年は節分の頃には既に再上昇と言う事になっているのではないかと思っているところです。

今年の相場がこれで終わるなんて心配をしている人もあるようですが、愚かにもインフレ目標2%を設定したのですし、今後もインフレを実現すべく金融緩和を中心に相場を押し上げてくるでしょう。

何度も波乱はあるかも知れませんが、この点は変わらないと考えるべきで、決して惑わされてはいけない点です。

おそらく、日銀総裁が交代となる時まで、相場は好調を続けさせたいと思っているはずですし、そこまでは相場も安泰だろうと思うところです。

まあ、中国の経済は相当酷い状況になっている様な話も聞きますし、欧州だって何が起こるか分からない様な状況ですし、中東も見てのとおりで世界の様相は何時一変してもおかしくないとも言えます。

そうした海外の波乱で相場が荒れる場面はあるかも知れませんが、多くは買い場となるだけであり、問題はないと考えているところですが、高いところで無茶に買っていると、せっかくのチャンスが命取りと言う事になりかねません。

私は、今まで何度も上昇相場の最中で破産する人を見てきました。

調子に乗った売買を続けると、目先の調整なのにそこでやられてしまうのです。

今は比較的簡単に利益の出る相場でありますし、買い方で利益が出ないと言う事は考えられないような状況でありますが、売買の基本が分かっていないと、本当に大変な間違いを犯しかねないのです。

是非、こんな簡単な相場ではありますが、欲張りすぎず、冷静に売買して行って頂ければと思います。

今日はある銘柄をイチオシに格上げして注目して行きますが、とにかく材料株が中心の相場ですので、新たに他の銘柄も推奨する事になると思いますので、無理に高値を追いかけたりする必要はありません。

上手く乗れなければ、それはそれで良いと諦める事も大切なのです。

とにかく、リスクは高まっていると言えますが、稼げる相場は続くと見ておりますので、参戦は早ければ早いほどに良いでしょう。

ただ、ここが底で、ここから上昇が始まるとした去年の11月から比べれば、間違いなくリスクは高まっているのです。

どんなに良い相場でも、何時までも続くわけではありませんからね。

まあ、当面買いスタンスで行きますし、まだまだ獲れる相場だと思いますが、決して乱雑になったりせず、気を引き締めて対処して行って頂ければと思います。

勝って兜の緒を締めよ!

これを忘れてはなりません。

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