おはようございます。

昨夜のNYはダウが23.66ドル安の13511.23ドルと小幅反落でしたが、堅調な企業決算やアップルの反発などの好材料が多く、ダウは反落でもそれ程悪い印象ではありませんでした。

昨日の東京株式市場は日経平均で278.64円安の1万0600.44円と大幅な下落となったのですが、ここまで急騰して来た事を考えれば、この位の下げが出ても当然ですし、むしろ欲しかったと言っても良い位の下げであり、これが問題となる事はないと考えております。

材料的には、甘利発言に加えて石破氏も円安で困るところもあると付け加えてきましたし、中国をはじめ、ロシアや韓国なども円安に対する警戒を強めており、為替の面でも調整が出て来ていると言えるでしょう。

ただ、何故に円安になっているかと言えば、今後の金融緩和に期待してと言うよりも、米経済が回復して来ており、それに伴ったドル買いであると考える方が妥当であると言っても良いのです。

更なる緩和を実行するだろうと言う予測があるとしても、それだけでこんなにも円安になるのはおかしな話であり、本質は、あくまでも米の景気回復であると考えるべきであるのです。

おそらく、主力株はここから調整局面と言う事になると思いますが、我々が仕込みを始めた頃の値段に戻る可能性はほぼ無いと言って良く、安く買っている分に関してはそのままホールドして行けば良いでしょう。

ただ、少し高いところを買ってしまったと考えている分に関しては、少し利食いをして整理して行くと良いでしょう。

まあ、余裕があれば買い下がれば良いのですし、買い過ぎでなければロスカットしてまでではありません。

何せ相場は既にトレンドが上昇になっているのですし、あくまでも調整局面である可能性が高いのですし、そろそろ調整があるだろうと言う事はレポート済みなのですから、この調整でそれ程困る事も無いでしょう。

今後の相場ですが、この調整が何処まで続くかと言う事になりますが、あくまでも調整なのですし、それ程恐れる必要は無いと思うところですし、調整中は材料株が乱舞する可能性が高いので、特定筋が買っている様な銘柄を中心に監視し、動きを見たならば飛び乗って回転を狙っても良いでしょう。

調整期間や調整幅がどれ程になるかはもう少し見て行かないと分かりませんが、しばし嫌な材料が続いて相場が下がり、その下がったところはまた買われて行くと言う事になるでしょう。

株を買いたいと思っているところほど悪材料を出してくるような感じになると思いますので、弱気な発言や、警戒させるような発言をするところほど、買いたくてうずうずしているとでも考えておけば良いでしょう。

主力株の買い場は、少し様子を見たいところですし、直ぐに反発してもしばし揉み合う展開になる可能性の方が高いと見て良いと思いますので、ここで直ぐに買う必要は無いと思います。

しばし材料株で遊びながら、次のチャンスを掴んでいきたいところですが、無理に材料株を買う必要は無く、ただただ主力の押し目を狙うだけでも良いと思うところです。

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