おはようございます。

先週末から昨夜にかけてのNYは堅調な値動きであり、CME日経平均先物は1万1000円に乗る場面もあり、週明けの東京はかなり強くなりそうな気配が濃厚です。

昨日からの大雪で首都機能は大分混乱するかと思いますが、あくまでも一時的な混乱でしょうし、これでどうと言う事にもならないと思いますし、冷静に取引に集中して行けば良いでしょう。

先週末は連休を前にしておりましたし、ユーロ情勢が非常に不安定である為、念のため信用分などは利食いしてポジションに余裕を持たせておくようにとしまし、投資判断としては妥当だったとしても、結果的には弱気すぎと言う事になりそうです。

ただ、あくまでもホールドが基本でありますし、単に嬉しい悲鳴であり、これで儲け損なった等と考える様では欲の皮が突っ張りすぎであり、そんな考えでは後々怖いと言う事になるでしょう。

何せこの相場、基本的には上昇に向かっているわけですし、まだまだ上値はあると見ているところですが、目先は非常に速度の速い上昇であり、何処で調整してもおかしくはないのです。

中にはやり過ぎている銘柄もありますし、下手に高いところを買ってしまうと、目先の調整局面で大天井となる可能性が高く、多くは調整後に再上昇と言うことになるかと思いますが、そのまま再上昇出来なくなる銘柄も出てくるかと思います。

例えば、推奨後暴騰し、利食い後も上昇しているオリコなどのノンバンクですが、これはもう完全に相場を出し切っている様な感じであり、この相場が終わってしまえば向こう何年もまともな相場が出てこないと言う事になる可能性が高く、下手に高いところを買って持ちっぱなしにしてしまうと、大変な損失を生む結果になりかねません。

買うならば、やはり割安を中心にすべきで、余力のある分で勢いのある銘柄として行くべきなのですが、いくら勢いがあっても行きすぎた銘柄は危険が大過ぎますので、その辺は良く考えて行動しなくてはならないと言えるのです。

まあ、行きすぎた銘柄でなければ、大抵問題はないと思いますし、とりあえずは上昇と見て強気で対処して行けば大きな問題はないでしょう。

テーマが多岐にわたるため、これを!と断定するのが難しく、どうしてもテーマに沿った銘柄での循環物色のような感じでありますので、どうしても推奨銘柄が多くなってしまいますが、とにかくどれが一番最初に騰がって、どれが次に来るなどの順番は分からないのです。

これだけ出来高が増えておりますし、どれもこれも一気に上昇していく様な感じがするかも知れませんが、こんな相場でも必ず中心があり、その中心は絶えず動いているのです。

ですから、中には買ってもなかなか動かないと言う銘柄も出てくるのですが、順番が来れば買われる可能性は高いのですが、どうしても動いている銘柄に目を奪われ、騰がらない銘柄に焦りを感じてしまうのです。

もちろん、テーマに全く乗れない様な銘柄では、どうしても上手く行かないと言う事が起こり得ますが、割り切り対応以外の推奨銘柄ならば、どれも問題はないでしょう。

先日推奨中の銘柄で、この場面を買っておくと良いとした某バイオ株は、その直後に上昇し始めておりますし、質問の多い某プラント株も、そろそろ買われてきてもおかしくないと感じているところです。

特にこのプラント株は、外資系が高いところでも結構仕込んできておりましたし、時が来ればかなりの上昇を見せてくれると思います。

どうしても隣の芝は青く見えるものですが、そうやって痺れを切らして売ってくれるのを待っているのが今の状態なのです。

しばらく前から節分の頃までは上昇が続く可能性が高いとレポートしておりますし、今もその考えに変わりはありませんが、雰囲気的には節分で相場が終わる感じではなく、節分で押しても買い場と言う事になるかも知れませんし、そもそも押さない可能性も考えなくてはならないでしょう。

何処まで行くかは、相場をよく観察して行かなくてはなりませんが、単純に節分天井などと考えるのではなく、あくまでも相場の動きを見ながら臨機応変に対応して行くようにすれば良いでしょう。

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