おはようございます。

昨夜のNY大きな動きはなかったのですが、堅調な値動きが続きNYダウは59.75ドル高の46644.72ドルと小幅ながら反発となりました。

NYに大きな動きがないので、東京もさほど動きはないだろうと思うところでありますが、CME日経平均先物は1万0195円まで買われており、今日は大幅反発でのスタートとなりそうです。

昨日の日銀政策決定会合は、自民党案に沿った形になっており、もはや日銀に独自性はないなと言わざるを得ませんし、どう考えても宜しい事とは思えないのですが、インフレ目標であるとか、金融緩和と言うものは、政治による成長戦略が効果を出すまでの繋ぎでしかないわけで、これが解決策にはならないのです。

果たして、政権を取り戻した自民党は、日銀に金融緩和というモルヒネを投与させている間に、患部を治療する事が出来るのでしょうか。

このままでは、モルヒネ中毒の再起不能者となるだけでしょう。

とりあえず、今のところは株価も上昇しておりますし、景気も半年後には大分上向くかと思いますが、株価の上昇を世に伝える役割の一端を担う個人投資家が売り越し姿勢であり、買っているのは外資のみと言う形です。

国内機関投資家は株を売って国債を買っている状態でありますし、これでは株高が世に貢献する材料にならないだろうと言う懸念がありますが、とにかく私とメンバーに関しては強気を貫いており、利食いしても再度買う様にしておりますので、いずれ世に貢献出来ると思っております。

ただ、こんなにも株が騰がりやすい環境にあると言うのに、どうしてこう悲観的な投資家が多いのでしょう。

株は変化を先取りし、相場の空気を読んで行動しなくてはならないのですし、ここは買いであると認識して行かなくてはならないのですけどね。

相場は個人が売って、外資が買うと言う完全に上昇パターンに嵌まっており、外資だけに美味しい思いをさせないためには、早めに強気で買って行く必要があるのです。

まあ、ここから強気になるのも確かに怖いと思いますし、私もここで高いところを買いに行きたいとも思いませんが、まだまだ買える銘柄は沢山あるのですし、出来るだけ早めに強気になって行くべきでしょう。

とりあえず、外資が力を入れて買ってきているのは大型株でありますが、その買い方は異常なまでに強力でありますし、その質はとにかく売ってしまった日本株を手当てしておかなくてはならないと言うものであります。

この手当買いが何処まで続くかは分かりませんが、この流れが一巡してくれば、今度は材料株が乱舞する相場になるわけです。

既に乱舞している銘柄もあるのですが、本当に面白いのはこれからなのです。

これから期待出来る銘柄を買っても良いし、湧いている銘柄で回転を利かせても良いし、やり方は色々あるのですが、とにかく大事であると言えるのは銘柄選びと、売買の方法です。

的確な情報と売買方針で、しっかりとした利益を上げて行ってください。

皆様が利益を得るために、全力でサポートさせて頂きます。

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