おはようございます。

昨夜のNYは、またも財政の崖が意識された展開で反落しましたが、その幅はNYダウで98.99ドルとそれ程きつい下げではなく、終値は13251.97ドルと引き続き高水準での推移となっており、財政の崖への懸念はあるものの、多くの投資家は解決するだろうと言う楽観的見方が強いと言う事でしょう。

やっと思考がまともな感じになって来たわけですが、その内新たな懸念材料も出てくるでしょうし、こんな平和な相場は何時まで続くのかと不安になる事もあろうかとは思いますが、先々を予想しつつ今出来る事をやり続けていくしかありませんし、今出来ることをやり続けていけば、自ずと道も開かれる事でしょう。

さて、昨日は日経平均が1万円を回復し、一気に1万0160.40円まで急伸した東京ですが、やはりターゲットは今日の日銀政策決定会合であると言えるでしょう。

事前の予想では、自民党案に近い形になるのではないかと言われておりますし、相場は既に上昇しているのですから、よほどサプライズがなければ出尽くしになって当たり前ですし、力強さに欠ければ失望にも繋がるでしょう。

とりあえず、この状況でリスクを取りたいと思う投資家は少ないはずですし、これが発表される前はとりあえず売っていくのが正解でしょう。

ただ、これで今回の上昇が終わるはずもなく、再度上昇を開始すると見ておりますし、市場の出来高を見ても分かるとおり、売買のパワーがもの凄いのです。

この状況を見ていると、場合によっては先々を見越して押し目も作らずと言う事もあるかも知れませんし、まあとにかく判断は難しい所なのですが、行動的には特に難しくはありません。

まあ、普通は調整局面となると見て良いと思いますし、ここまで相場を牽引してきたバブル御三家(建設、金融、不動産)も、そろそろ一服と言う事になるでしょう。

そうなってきますと、面白いのはその周辺の銘柄群であると言えるのですが、とても有意義な情報も入ってきておりますし、例え日経平均が調整入りしたとしても、有意義な売買が出来るのではないかと考えております。

この様な状況で、どの様に対応して行けば利益を得やすいのかは、更に突っ込んだ解説をメンバー専用でお届け致します。

楽しい年末年始になるかとは思いますが、気を抜かずに真剣に取り組んでいきましょう。

皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げております。

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